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防犯情報

【防犯カメラ】高画質防犯カメラの選定について

2015.02.23 月曜日

家庭のテレビの画質がアナログ放送から地デジ200万画素にとって代わって以来、防犯カメラの世界も高画質化が急激に進んでいます。

 

高画質防犯カメラは現状「ネットワークカメラ」「HD-SDIカメラ」の2種類が実用化されており、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

ネットワークカメラはLANケーブルでの接続となるため、大規模施設であってもカメラ設置場所の近くのLANポートにケーブルをつなぐことで、世界中どこからでもカメラ映像を見ることができます。

 

ただし、構造上、データの圧縮作業をカメラ側で行うため、処理がうまくいかず映像がフリーズしてしまったり、高画質大容量の映像データを施設内のLAN環境に流すため、それだけで回線がいっぱいいっぱいになってしまい、他のPCのインターネットが遅くなってしまったり、業務上のデータ処理が止まってしまったりといったリスクが付きまといます。

 

HD-SDIカメラはそれに対してLANケーブル配線ではなく、専用の同軸ケーブル配線となるため、施設内のLAN環境には無関係となり、ネットワークを使った業務に支障をきたすことはありません。

 

また、データ処理もカメラ側では行われない為、映像のフリーズなどもありません。ただし、配線は録画装置の場所まで有線で行わなければいけないうえに、配線距離の限界もあるため、長距離配線には向きません。

 

また、ネットワークカメラもHD-SDIカメラも遠隔地からのPC監視は鮮明に、滑らかに監視することができますが、スマートフォンでの監視では、流れ込む映像データの量が多すぎて、スマートフォンでの処理が追い付かず、映像が動かなくなってしまったり、途切れてしまったり、音声が聞こえなくなったりということが起こります。

 

上記のようなシステムのデメリットを防ぐことができるのが、最新のアナログHDカメラシステムです。

 

アナログHDカメラ

 

従来のアナログカメラと同じ感覚で配線でき、カメラ側でのデータ圧縮もなく、録画も遠隔監視も安定する高画質カメラシステムが実用化されており、コストも上記のシステムより抑えることができるため、今後の防犯カメラシステムはアナログHDカメラが主流になることが予想されます。

 

 

 

 

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