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ホテル客室での窃盗が多発

2019.03.01 金曜日

【就寝中の客室に忍び込み窃盗】

 

2018年11月16日、兵庫県警捜査3課は、福岡県福岡市内のホテルで利用客の腕時計などを盗んだとして、住所不定男(43)ら中国籍の男3人を再逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 

被害は大阪や奈良など1府5県に及ぶとみられ、事件の全容解明を進めている。

 

兵庫県警によると、昨年4月以降、兵庫県神戸市などのホテルで客室荒らしが頻発。

 

兵庫県警は防犯カメラ映像などを解析し、容疑者らの犯行と特定した。

 

3人は一度出国し、2018年年11月6日に福岡空港から再び入国。福岡市内のホテルで犯行に及んだため、2018年11月9日に窃盗などの疑いで逮捕した。

 

再逮捕容疑は、共謀し福岡市内のホテル客室の鍵を針金でこじ開けて侵入。室内の現金約3万5千円と腕時計(時価約30万円相当)を盗んだとしている。

 

兵庫県警は容疑者らが全国各地を転々としながら、客室フロアに防犯カメラがない施設を狙ったとみている。

 

また、この事件に対し、華字紙・日本新華僑報(電子版)は、「観光を装って来日しホテルの客室に侵入して盗みを働く中国人窃盗団が逮捕された」と報じた。



記事では、「近年、中国の沿海地方に比較的近く、ビザなしで入国できることから、クルーズ船で九州7県を訪れる中国人観光客が増加傾向にある。この簡便なルートは犯罪者につけ込むチャンスを与えてもいる。こうした観光を装って来日し盗みを働く中国人窃盗団が、日本の警察の注意を引いている」と伝えた。

 

 

【犯人グループの手口】

 

上記の事件は、ホテルで就寝中の客室に狙いが絞られたもので、被害に遭った施設は全て客室フロアに防犯カメラがついていなかったことから、犯人は客室フロアに防犯カメラの無い施設を意図的に狙っていたものとみられています。

 

犯人の手口は、深夜に廊下で耳を澄まして、聞こえてくるいびきから寝ていることを確認。針金のような特殊用具をドアから差し入れて解錠し、侵入するというものでした。

 

わざわざ客室内に人がいるところを狙っていたのは、宿泊客の財布を狙っていたからだと見られています。

 

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客室フロアに防犯カメラがない、ということを把握しているうえで犯行に及んでいたという事は、宿泊していた施設で犯行に及んでいた可能性が高く、その場合チェックイン時に身分の確認があるはずなのに何故?とも思いますが、身分を確認されているかに関係なく犯行が行われていることもまた考えられることです。

 

今後、日本国内に多くの外国人観光客が訪れる中で、善人ばかりが来日するのではなく、その中には必ず悪人も含まれます。

 

悪人がホテルに泊まれば、そのホテルで犯罪が発生する可能性は通常時よりも必ず上がります。

 

今後同様の手口で「宿泊したホテルで他の宿泊客の財布を狙う」という被害を防ぐ為にも、防犯対策は十分にしておく必要があります。

 

客室フロアのある廊下に防犯カメラを設置する、ということは同様の手口を防ぐ為には非常に有効な手段です。

 

 

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