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【大阪府・泉佐野市】ガソリンスタンド強盗逮捕

2019.04.01 月曜日

【防犯カメラ映像もとに強盗逮捕】

 

大阪府泉佐野市のガソリンスタンドに男が押し入り、従業員を縛るなどし売上金約230万円を奪った事件で、2019年3月28日、警察は48歳の無職の男を逮捕しました。

 

強盗などの疑いで逮捕されたのは、和泉市無職男(48)です。

 

警察によりますと、容疑者は2019年3月21日未明、泉佐野市にあるガソリンスタンドの事務所に押し入り、男性従業員(67)に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し身体を椅子に縛りつけるなどした上、現金229万円を奪った疑いが持たれています。

 

付近の防犯カメラに犯行に使用された車が映っていたことから容疑者が浮上したということです。

 

警察の取り調べに対し容疑者は、「仕事をやめてから、食事もできないほどお金がなかった」と容疑を認めているということです。

 

 

【強盗の感覚】

 

上記の事件は、食うに困った強盗が安直に金を得ようとして、雑な強盗を働いた例です。

 

車で現場に乗り付け、その車が防犯カメラで撮影されて逮捕に結びついています。

 

強盗にも出来るだけ隙を無くしてくるタイプと、そうではないタイプに分かれます。

 

銀行強盗などは前者のタイプで、銀行のセキュリティが高度になったことで、昨今はほとんどその被害を耳にしなくなりました。

 

後者はコンビニ強盗に多いタイプで、中には変装もせず、とりあえず家にあったカッターなどの刃物をもって、時には何も持たずにポケットの中で指ピストルを作って店員を脅す者もいます。

 

とりあえず強盗すれば成功するだろう、金が手に入るだろう、と考え犯行に及ぶようです。

 

こういった安直な強盗の場合は、現地に防犯カメラがあるかどうかも頭から消し飛んでいる可能性があります。

 

駐車場防犯カメラ

 

現在の防犯カメラは地デジと同等のフルハイビジョンの物が流通しており、また、町中の様々な所に高画質防犯カメラが設置され、犯人の人相や車のナンバープレート等の情報を警察が取得することが可能です。

 

その為、年々防犯カメラの映像をもとに犯人が逮捕される確率が増えてきています。

 

防犯カメラの映像が元で犯人が逮捕されればされるほど、防犯カメラが犯罪者の脅威になっていき、防犯カメラの治安維持力が上がっていく事が予測されます。

 

 

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