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コンビニで勤務初日に現金窃盗繰り返す

2019.09.10 火曜日

【バイト初日に窃盗しては逃走を繰り返す】

 

16都府県のコンビニエンスストアにアルバイトで入り、いずれも勤務初日にレジや金庫から現金を盗んで逃げたとして、大分県警が窃盗容疑で住所不定、無職の男(36)を逮捕、送検していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。被害総額は計約1千万円に上るという。

 

捜査関係者によると、男は2017年8月~2018年10月、大分や福岡、宮城など16都府県のコンビニ計30店で、レジや金庫から現金を盗んだ疑いが持たれている。いずれも偽名でアルバイトの面接を受け、勤務初日に現金を盗み、そのまま逃走する手口を繰り返していた。「手っ取り早く生活費と遊ぶ金が欲しかった」と容疑を認めているという。

 

2018年4月に大分市の店舗が被害に遭い、県警が県内のコンビニに注意喚起の手配書を配布。市内の別の店舗経営者から「特徴がよく似た男が面接を受けに来た」と通報があり、県警が同年10月、1件の窃盗容疑で逮捕した。男は計33件の窃盗を認め、県警は3日までに30件を送検した。

 

 

【犯行の手口】

 

容疑者は、履歴書に偽名と「それらしき住所」を記入し、面接を受けていた。

 

採用が決まるとカウンターに立ち、決まってバイト初日から、他の従業員が目を離したスキにレジやバックヤードにある金庫を開けて現金を抜き取り、そのままポケットに入れていた。

 

金額が多い時はレジ袋に入れ、店から出て制服を脱ぎ捨て、騒ぎになる前に現場から逃走していた。

 

容疑者はあらかじめ狙いを定めたコンビニの近くに宿を取り、電話で問い合わせたり、直接店舗に行って面接を受けていた。

 

「今日からでも働いてもらえるかな」と頼まれるとすぐにシフトに入り、盗みを終えると躊躇することなく、その場を立ち去っていたため、従業員とやりとりすることはほとんどなかった、という。

 

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容疑者の重視していたポイントは、①採用時の身元確認が緩い②人手不足ですぐに勤務開始できる の2点のようで、そのような店舗がコンビニエンスストアに多いことを、経験上知っていたことから犯行に及んでいたようです。

 

現金保管場所付近に防犯カメラを設置する事で、ある程度の抑止効果や証拠撮影は可能ですが、この容疑者は、すぐに逃げればいい、程度に考えているうえに、過去同様の手口で3回逮捕されていることから、最悪逮捕されてもいい、犯行場所を選べば逮捕の回数もそこそこ抑えられる、程度に考えているようで、防犯カメラの効果は十分に発揮されない感じもします。

 

このように、入社しては現金を盗みすぐに逃走する、という犯行は前例のない事ではなく、各地で発生する可能性のある犯行です。

 

防犯カメラを設置して、抑止・証拠撮影をし、有事の際には迅速に対処できるようにする事は絶対に必要ですが、その前提として、身元確認は重要そうな感じもします。

 

 

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