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農機具の盗難被害増加

2019.06.05 水曜日

【茨城県や埼玉県で農機具盗難あいつぐ】

 

 2019年6月1日、茨城県でダンプと共に、草刈り機などの農機が盗難された際の様子を防犯カメラが捉えていた。

 

盗難被害にあった男性によると、白い2トンのダンプがなくなっていることに朝になって気がついた。約200万円くらいで被害届を出した。

 

盗まれたのは、ダンプ1台、草刈り機5台、エンジンポンプ2基、また噴霧器などの農機で 作業小屋には人が敷地に侵入すると、センサーが反応し ライトが点灯するよう防犯対策がとられていたという。

 

犯人は敷地の中にあったはしごをたてかけて登り、ブレーカーを落としてライトがつかないようにして犯行に及んだとみられる。

 

茨城県内では、農業機械が盗まれるなど同様の被害が 2019年1月から5月末までに43件届けられていて、 2018年に比べ増加している。

 

また、埼玉県農林部農業支援課のWEBサイトにも、以下のような情報が出ている。

 

・埼玉県内において農業機械の盗難事件が多発しています。

2018年1月から5月の間に、乗用トラクターの盗難は14件、乗用トラクター以外の盗難は50件発生しています。
乗用トラクターの盗難被害は県北部に集中しているため、この地域の生産者は特に注意が必要です。
また、乗用トラクター以外の農業機械の盗難被害は、歩行用トラクター及び刈払機が多く占めています。
これらの盗難は、鍵の有無に関わらず、また田畑よりも家屋敷地内からの盗難が多いことから、常に対策を立てておく必要があります。

 

日本農業機械化協会は「日本のトラクターは、特に東南アジアで中古であっても大変人気が高い。耐久性が諸外国に比べて優れているため、そういう市場が必ずある」 と解説している。

 

 

【農機具の盗難防止対策】

 

上記の記事のように、農機具の盗難被害が増加傾向にあります。

 

盗まれるものは、トラクターやトラック、草刈機等が多く、昨今は農地ではなく、自宅敷地内での盗難が増加している模様です。

 

被害状況からすると、敷地内の施錠されていない駐車場や農機具置き場が狙われているようで、農家の自宅敷地が広く、人気も少なく、農機具置き場付は夜間暗く、犯行が目撃されにくい、という事を泥棒は見越しているようです。

 

灯油盗難

 

農機具の盗難は、プロの泥棒による犯行の可能性が高く、手口は自動車窃盗グループのものに酷似しています。

 

自動車窃盗に対する警戒が高まり、警察による摘発などが多くなってきたエリアで、自動車窃盗から農機具窃盗に鞍替えしている泥棒がいるものと思われます。

 

センサーライトを無効化するために、梯子をつかってブレーカーを落とすなどしていることから、明るいうちに下見をして、犯行プランをたてていたことが伺われます。

 

農機具窃盗の防止には、車両や農機具を施錠できる格納庫に保管する、敷地出入口付近や格納庫付近に防犯カメラやセンサライトを設置する等の対策が有効です。

 

 

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