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【大阪府大阪市】マンションでの強盗事件

2018.06.29 金曜日

【マンションでの強盗事件】

 

2018年6月、大阪市のマンションの9階1室に刃物を持った男が押し入り、100万円を超える現金が奪われました。

 

犯人は就寝中の男性(20代)に刃物を突き付け、「現金を出せ」と脅し、現金を奪い逃走したとのことです。

 

被害を受けた男性が110番通報したことで事件が発覚。

 

事件当時、室内には被害者男性と知人の女性がいたとのことです。

 

警察は強盗事件として、周囲に設置された防犯カメラの映像解析を進めるとともに、犯人の行方を追っています。

 

 

【事件で周囲が受ける影響】

 

上記の強盗事件では、詳細が報道されていない為、不確かな情報も多いのですが、上記の情報だけだと様々な違和感が感じられます。

 

犯人が9Fの部屋に侵入、という所はあり得る話で、エントランスのオートロックは単独で簡単に通過できるため、9Fまで上がることは容易で、オートロックのマンションの場合、自室に施錠をしていない居住者もいる為、室内に侵入するところまではあり得る事だと感じています。

 

しかし、侵入後の犯人の行動が「忍び込み(空き巣)」ではなく「強盗」だったことが不思議で、通常、忍び込んだ後は就寝中の家人に気付かれない様に、腕時計や商品券、財布などを盗んで去っていきますが、今回は「就寝中の男性に刃物を突き付け」という報道になっており、男性が多額の現金を室内に置いていることを犯人が知っていない限りは起こり得ない手口になっています。

 

もちろん、犯人は空き巣のつもりで侵入したものの、めぼしいものがなく、たまたま目を覚ました被害者男性と鉢合わせし、強盗に居直った、ということも考えられますし、めぼしいものがなかった為、積極的に就寝中の男性を襲ったことも考えられますが、可能性は薄そうです。報道では「就寝中の男性」となっており、また、空き巣犯は基本的にリスクを冒さず、少ない獲得金額で撤収することがほとんどだからです。

 

上記から考えると、上記の事件では①本当の強盗(可能性は低い)②被害者もしくは知人女性を知っている者の犯行③狂言強盗(被害者男性の自作自演)の可能性があり、②③の確率が高そうです。

 

監視カメラ

 

上記の事件で発生する影響としては、近隣住人に大きな不安感がうまれ安心して生活できない、被害者男性が保険に入っていた場合、保険会社による保険金の支払いの可能性がある、犯人や犯人の知人に盗んだお金が出回る、といった事が考えられます。

 

この事件が本当の強盗事件か、狂言強盗かは分かりませんが、真相がわかり犯人が捕まらない限り、近隣住人の不安感は解消されません。

 

その為、防犯カメラの存在が非常に重要になります。

 

もし狂言だった場合、A.被害者男性による狂言の場合は、犯人は存在せず、防犯カメラに犯人の姿は映らない B.知人女性の手引きによる強盗だった場合(この場合、被害者男性は本当に被害者)、犯人の姿が防犯カメラに映る という事になり、もし狂言でない場合は、防犯カメラに犯人が映っているはずです。

 

その為、犯行が狂言強盗だったのか、本当に強盗だったのかを判断し、実際に強盗が起きていた場合は警察による犯人の追跡ができ、検挙の可能性が割と高い為、近隣住民の不安を解消できる可能性が高いといえます。

 

以前であれば、目撃情報の有無で捜査が進んでいきますが、もし目撃情報がなかった場合、ただ単に見ている人がいなかった、という判断があり得る為、捜査に進展がおきませんが、現在は防犯カメラが事件現場やその周辺に設置されていることが多く、「どのカメラにもそれらしき人物が映っていない」という場合は、単純に「犯人はいない」という判断ができます。

 

防犯カメラの撮影により、犯行時間周辺の事実が判ることは非常に重要なことです。

 

 

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