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店舗での被害の実情

2019.02.22 金曜日

【兵庫県の飲食店での窃盗被害】

 

勤務先から高級ブランドのコート2着を盗んだとして、兵庫県警葺合署は2019年2月18日、窃盗の疑いで兵庫県姫路市、元店員の男(24)を逮捕した。

 

逮捕容疑は2019年1月3日午後5時すぎ、神戸市中央区の飲食店で、フランス発祥のブランド「モンクレール」のコート2着(計25万円相当)を盗んだ疑い。同署の調べに容疑を認めているという。

 

同署によると、従業員用に店が管理していたコート。男は閉店後、持っていた鍵で店内に入って盗み、神戸市内の買い取り業者に売っていたという。ほかにも、店の売上金や従業員の私物などがなくなっているといい、同署が関連を調べる。

 

 

【外部犯行と内部犯行の比率】

 

上記は従業員の男が勤務先で窃盗を行った事例です。

 

この男は「元従業員」となっておりますが、事件発生を受けて解雇されたのか、その前に退職していたかはわかりません。

 

いずれにせよ、店舗の鍵を所持していたことから、閉店後の店舗でたびたび盗みを働いていた可能性があります。

 

こういった事例は店舗ではかなり頻繁に発生します。

 

店舗での被害は外部犯行と内部犯行では内部犯行の方が圧倒的に多く、発生率が高いと言えます。

 

もちろん、店舗を狙った「店舗荒らし」という外部窃盗事件も発生し得るものですが、それはある地域で店舗狙いの泥棒が発生した際に、一時的に集中して被害が発生する性質があり、発生率としては内部犯行に比べて極端に低いと言えます。

 

それに対し、内部犯行はどの店舗でも発生する確率は低くない性質があり、特に正社員ではないアルバイトなどの準社員の割合が多ければ多い程、発生率が高くなります。

 

レジなどで現金を扱う店舗では、レジ金が大幅に合わないなどの現金被害が高確率で発生し、しかも犯人はそれが重大な犯罪だという認識はなく、イタズラ・出来心程度の認識で行っています。

 

また、美容サロンやエステでは、バックヤードなどにある美容品の在庫が大量になくなります。盗んだ人物はちょっとした福利厚生・役得くらいの感覚で盗んでいます。

 

 

従業員に鍵を渡しているケースも注意が必要で、そのカギを利用して他の従業員のいない間に盗みを働く事もあります。鍵を持っているからこそ犯人が特定されやすく、疑われやすいという自覚はありません。

 

その鍵を持ったまま突然やめる事もあり、その場合は錠前を変えないと非常に危険です。

 

結婚式場防犯カメラ

 

こういった事例は、一見普通でいながら倫理観が欠落している人物が、ちょっと心のタガが緩んだだけで簡単に発生し、そこには極悪な心は無いように感じますが、悪気がない分、余計に厄介です。悪気がないからこそ、気軽に犯行を繰り返します。

 

店舗で気にすべきことは、万引き・店舗荒らし・内部犯行等が挙げられますが、優先順位をつけるとすれば①内部犯行②万引き③店舗荒らし の順になります。

 

そのぐらい内部犯行は全国で頻繁に発生しており、それを抑止・証拠撮影するために防犯カメラを設置する店舗が増えています。

 

 

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