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鉄道車両への落書き事件

2018.03.07 水曜日

【相次ぐ鉄道車両への落書き事件とその対応】

 

2018年2月28日、鉄道会社の車庫などに侵入して列車に落書きされる事件が相次いだことを受け、警視庁と都内のすべての鉄道事業者が警戒強化に向けた連絡会議を開きました。

 

警視庁によりますと、2018年に入って都内では、何者かが鉄道会社の車庫などに侵入して列車が落書きされる事件が相次いでいます。

 

東京オリンピック・パラリンピックを前に、警視庁はテロリストに対しても同じように侵入を許してしまう可能性があるとして、今後、鉄道会社と連携して、実際に車庫や駅構内などの警備状況の確認や通報体制の強化を行う方針です。

 

 

2018年2月26日午前6時前、横浜市都筑区にある市営地下鉄「センター北駅」の近くの線路に停車していた運行開始前の車両にアルファベットのような落書きがされているのを、運転士が見つけました。

 

市によりますと、運行が終わった2月25日の午後11時40分の時点では落書きはなかったということです。

この被害により、26日センター北駅発~日吉駅行きと、日吉から折り返し~川和町駅行きの一部列車が運休するなど影響が出ました。

車両はシンナー系の溶剤で洗浄し、27日から通常運行をしています。

 

横浜市営地下鉄では、去年2月にも別の路線の車両に同じような落書きが見つかっています。

 

落書きのサイズは最大で高さ1.2メートル、幅5メートルほど。何が描かれたかについては、「アルファベットを図柄化したようなものだが、何が書かれているのかは判読できない」 としており、落書きがあった車両は職員が1日がかりで清掃と点検を行い、その後運用を再開しているとのことです。

 

2017年に車両が被害を受けた留置線は線路周辺に高い壁がある部分で、通常の侵入は困難。別の場所から線路に侵入して移動してきた可能性も含め、侵入経路を特定した上で対策を行う必要があります。

 

横浜市や神奈川県警では、犯人が「目立つこと」を目的に犯行に及んでいる可能性を考慮して車両写真の公開は行わない方針です。

 

 

【落書きの迷惑度】

 

住居や店舗のシャッターや壁面への落書きは全国的に頻発しており、非常に多くの人が迷惑しております。

 

落書きは大抵、夜間人の見ていない時間帯に、スプレーで模様なのか文字なのかよくわからないものでシャッターや壁面を汚されます。

 

落書きを消すにはシャッターや壁面を塗りなおす必要があり、被害者は金銭的負担を強いられるうえに、塗りなおしたそばから、すぐにまた落書きをされることが大半で、極めて迷惑度の高い犯罪だといえます。

 

犯人は人の見ていない時間に落書きをすることや、警察が来ると逃げることから、落書きは悪いことだという認識はあるようです。

 

また、落書きを「アート」とし、その落書きが目立ち、できるだけ多くの人の目に触れることを喜びます。

 

つまるところ、落書き犯は落書きが迷惑行為であることを認識したうえで、被害者が被る迷惑や負担よりも、自己満足の達成を優先させています。

 

上記の記事では、電車の車両に落書きがされており、多くの人々に多大な迷惑をかけています。

 

電車に落書きがされることでその電車が運休になり、交通機関に大きな乱れが発生し、その電車の早急な洗浄に多くの手間とコストがかかっており、その迷惑度は群を抜くものがあります。

 

電車の車両に落書きをすることは、「落書き困難な場所に落書きができた」ということや「自分の落書きを纏ったまま電車が走り、多くの人にその落書きが見られ、目立つ」という、最終的には「俺はスゴイ」という自己満足が行動原理になっている感じがします。

 

マンション防犯カメラ

 

各鉄道会社と警察では事態を重く受け止め、車庫や駅構内でのセキュリティ体制を強化するとのことです。

 

落書き魔が自由に落書きできるということは、本来立ち入りできないはずの所への侵入が容易であることを表し、更なる凶悪犯の侵入も起こり得ます。

 

自宅や店舗などでの落書き被害についても同様の事が言えます。

 

落書きが派手に行われるということは、侵入が容易で人に見つかることもなさそうだ、と犯人に判断されていることを表し、その環境下では窃盗などの被害が発生する可能性があります。

 

落書きやその他の犯罪も防ぐために、防犯カメラを設置するなど具体的な対策をして、犯行を抑止していく必要があります。

 

 

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