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【新潟県・新潟市】ドカベンの岩鬼像「葉っぱの茎」へのイタズラ

2018.02.01 木曜日

【岩鬼像へのイタズラ 防犯カメラ映像もとに犯人逮捕】

 

新潟県新潟市中央区古町通5番町にある、「岩鬼正美像」の銅製の棒(約60センチ)を壊したとして、新潟県警新潟中央署は2018年1月29日、器物破損容疑で横浜市戸塚区無職男(50)を逮捕した。

 

「岩鬼正美像」は人気野球漫画「ドカベン」のキャラクターで、作者である漫画家、水島新司さん(78)が新潟出身であることから、同商店街に銅像が設置されていた。

 

同商店街のアーケードの路上にはドカベンの主人公、山田太郎とチームメートのほか、水島さんの作品「あぶさん」の景浦安武などをモチーフにした計7体が約180メートルにわたって随所に並べられ、市民や観光客らに親しまれている。

 

逮捕容疑は2018年1月27日午後3時ごろ、「岩鬼正美」像の銅製の棒(約60センチ 岩鬼のトレードマークである、口にくわえた葉っぱの茎を模したもの)を右手で折り曲げたとしている。

 

近くの防犯カメラに容疑者男が棒にパンチをしたり、ぐにゃりと曲げる様子が映っており、容疑を認めているという。

 

棒は根元から5センチほどのところで、ほぼ直角に曲げられた。

 

銅像を管理する商店街振興組合によると、過去にも5、6回ほど被害に遭っており、今回折り曲げられたのは4代目の棒。

 

毎朝6時ごろに取り付け、夕方には取り外して警戒していたという。

 

「非常に腹が立つ。これからも銅像を大事にしたい」と話した。

 

損傷した岩鬼の像を元に戻すため、曲げられた4代目の棒を修理するか、スペアを取り付けるかのいずれかを検討しているという。

 

 

【軽犯罪対策に防犯カメラは効果的】

 

上記の事件では、防犯カメラがあったことで犯行の証拠が映像に残り、犯人の解明・逮捕に結びついています。

 

岩鬼像の棒を曲げた本人は「悪ふざけ」「イタズラ」といった軽い気持ちで行っていたことでしょうが、れっきとした「器物破損」という犯罪です。

 

被害を受けた商店街は、壊された棒は修理するか、新しいものを作るしかなく、壊されないように夜間は取り外して保管するなど、手間もコストもかけて管理していたものであり、「非常に腹が立つ」とあるのも当然です。

 

岩鬼が口にくわえた葉っぱが真っすぐなのか、折れ曲がっているかでは、意味合い的にも大変大きな違いがあり、折れ曲がった場合「意気消沈」を表してしまう為、非常に罪深いといえます。

 

車上狙い

 

軽い気持ちで行われがちな犯罪として、「車へのイタズラ」「万引き」「自転車泥棒」「落書き」などがありますが、いずれも「器物破損」もしくは「窃盗」にあたる犯罪行為で、犯人が軽い気持ちで行っていることが原因で、日本中で多発し、無くなることがありません。

 

こういう犯罪にこそ、防犯カメラは有効です。

 

もし防犯カメラがない場合、相当有力な目撃情報でもなければ警察の捜査は進まず、「証拠がないので捜査出来ない」という状況になりがちです。

 

しかし防犯カメラ映像があることで、今回の岩鬼像の事例の様に、犯人を確定させ具体的にどのような犯行があったのかを判明させることができ、犯人の検挙・再犯の防止、場合によっては弁済などの処理を行うことができます。

 

つまり、「車へのイタズラ」「万引き」「自転車泥棒」「落書き」などの犯罪については、防犯カメラがないと一切の対処のしようがなく、防犯カメラを付けることで犯行の抑止も有事の際の対処も進む、という非常に両極端な結果を招きます。

 

想定される被害額に対し、どのくらいのコストを防犯カメラにかけるか、という勘定は必要となりますが、いずれにせよ防犯カメラの設置は軽犯罪対策に必須と言えます。

 

 

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