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警視庁の防犯アプリDigi Police(デジポリス)

2019.02.18 月曜日

【警視庁開発の優れたアプリ】

 

警視庁が開発した防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」が話題になっている。

 

配信を始めたのは2016年、2019年から利用者が急増し、16万件のダウンロードを記録している。

 

2019年1月に「みんなにお勧めしたい警視庁公認アプリ」とツイッターでつぶやかれ、急速に共有された。

 

デジポリスの防犯ブザー機能では、緊急時にベルの絵の画面をタップするとスマホの最大音量で電子音が鳴り響き、あらかじめ登録したメールアドレスに通知を送る。あわせてスマホの位置情報を送ることも可能だ。

 

また、デジポリスの痴漢撃退機能では、画面表示と音声で周囲に助けを求めることができる。

 

痴漢撃退機能では、画面に「痴漢です 助けてください」と表示され、怖くて声が出せなくても周囲の人に見せて助けを求めることができる。さらに画面をタップすると、アプリが「やめてください」と音声を出す。

 

ネット上で「防犯ベルより役立つアプリ」として話題になり、1月だけでダウンロード数は約1万3千件と通常の月平均の6倍に達した。

 

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【警視庁の取り組み】

 

警視庁ホームページのデジポリスの紹介ページでは、「犯罪発生情報、不審者情報、警察署検索、公開捜査情報、防犯ブザー等の実用性とスナップショット機能、キャラクター収集機能など娯楽性を兼ね備えた、意外と使える警視庁公認の無料アプリケーションです。Digi Policeをインストールして、被害にあわないように家族で情報を共有しましょう。」と紹介されています。

 

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html

 

その機能は

・警察署表示、お近くの警察署までのルート表示。

・スマホの言語設定に対応した地図表示。英語による警察署案内

・詐欺カルタ 特殊詐欺でよく使われる「だまし文句」をランダムで表示。また、動画再生後に特殊詐欺の手口を紹介。

 

など、昨今の情勢に非常にマッチした機能が盛り込まれており、このアプリを多くの人が所持し、家族と共有する事で、犯罪撲滅の大きな一助となることがうかがえます。

 

また痴漢対策においては、アプリが「やめてください」と音声を出すことで、被害者は声を出さずに犯人を威嚇することができたり、「痴漢です 助けてください」という画面を犯人に気づかれずに第3者に見せることで、犯人を捕らえる確率も上がることが予測されます。

 

警察では、Twitterやアプリを活用した防犯を以前から模索し続けており、その姿勢は「わかりやすく、効果的に」という意識が非常に強く、今回はその姿勢が大きな成果を出したと言えます。

 

今後も警察の動向に目が離せない次第です。

 

 

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