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防犯カメラとプライバシー 防犯カメラ先進国の感覚

2018.08.08 水曜日

【防犯カメラ先進国の防犯カメラに対する感覚】

 

防犯カメラの普及率が日に日に高まりつつある日本国内ですが、防犯カメラが日常的に身近になったことで、「防犯カメラとプライバシー」について気にする方も増え、少しずつ共通ルールのようなものが出来上がりつつあります。

 

今後も急速に防犯カメラの設置台数は伸びていく事が予測されますが、その際に多数の人がどのように防犯カメラとプライバシーについて考えるのかの見通しには、海外の防犯カメラ先進国の事情が参考になります。

 

防犯カメラの先進国は、アメリカとイギリスで、都市部の犯罪率やテロリスクが高かった事から防犯カメラの必要性が高く、防犯カメラの設置が進んでいたようです。

 

町中に防犯カメラが設置され、大規模イベントの度に防犯カメラに写り込んだ自身の顔の映像がAIで解析され、犯罪者情報と照合される、という事が実際に行われていますが、ある有識者によれば、そこに強い抵抗はなく、公私がはっきりと分かれている文化が個人識別・監視の容認を後押ししているとのことです。

 

その為、今後も防犯カメラの活用方法の進歩はイギリス・アメリカが先行し、その設置台数も今後更に伸び続けることが予測されます。

 

 

【日本国内の防犯カメラに対する認識】

 

日本では現状、衣服の着脱のある場所や、完全に個人の空間の撮影はタブー視されているのはもちろんの事、事務所内・店舗内・路上を公と捉えるか、私と捉えるのかが若干曖昧な状況です。

 

しかしながら、犯罪への危惧や悪化する治安等の状況から、公私の問題よりも防犯の方が優先、と言った雰囲気で、防犯カメラの設置が進んでいます。

 

その際の安全策として、市区町村等の自治体や大手企業を皮切りに、「公の場所でも、録画データの取り扱いを慎重にする」という手法で、個人のプライバシーを尊重しながら防犯カメラを運用する方針が広まってきています。

 

このような配慮をしながら防犯カメラの設置台数は大きな伸びを見せていますが、今後、「公と私」に対する人々の考えが変化していく事で、防犯カメラの設置台数は更に伸び、その運用方法も海外に追いついていく事と思われます。

 

結婚式場防犯カメラ

 

防犯カメラに携わる身としては、本来的な「私の空間」は居住空間と衣服の着脱のある場所が主たるもので、それ以外は大体が「公の空間」であり、その「公の空間」の治安維持のために防犯カメラを設置することは非常に有意義だと考えます。

 

しかしながら、この「公」と「私」の考え方は現状、人によりかなりの違いがある為、公なのか私なのかは慎重に調整しながら判断する必要があります。

 

日本人は滅私の傾向をよく指摘されますが、実は「公=私」の感覚が非常に強い気がします。

 

 

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