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防犯情報

関東4県で49件の窃盗犯逮捕

2017.12.15 金曜日

【暗闇のピンクパンサー逮捕】

 

2017年12月13日、茨城県警捜査3課と古河署の合同捜査班は、常習累犯窃盗罪で公判中の住所不定の無職男(49)が茨城、栃木、千葉、埼玉の関東4県で2カ月弱の間に49件の窃盗事件に関与していたことを突き止め、一連の捜査を終結したと発表した。

 

被害総額は現金約342万円と、財布や腕時計など約308万円相当に上る。

 

茨城県警は、夜の闇に紛れて手際よく盗む被告を「暗闇のピンクパンサー」と名付けて捜査していた。

 

被告は調べに対し「風俗店で遊ぶカネ欲しさに盗みを繰り返した」と供述しているという。

 

同課によると、被告は6月下旬から8月中旬までの間、無施錠の玄関や勝手口などを探して侵入する手口で盗みを繰り返した。

 

被害にあったのは全て一軒家で、時間帯は午前1時から同3時ごろに集中していた。多い日には一晩で4、5件の犯行に及んでいた。

 

茨城県警は「就寝時には玄関や勝手口などを必ず施錠してほしい」と呼びかけている。

 

 

【窃盗の増える時期】

 

毎年12月から1月にかけての時期は、泥棒被害が急増する時期でもあります。

 

街頭ではひったくりやスリが増え、住宅地や農村部では空き巣や忍び込みの被害が増えます。

 

特に年末年始については、普段よりも多くのお金を持ち歩く人が増える傾向が強く、また旅行や帰省、年始回りなどで家を空けることが多くなる事で、泥棒に狙われやすくなります。

 

バーゲンセールや初詣など、人が密集することも多くなり、その人ごみの中でスリが行われたり、駐車場で車上荒らしが発生します。

 

マンション防犯カメラ

 

このシーズンに気を付けるべきことは、①財布の管理②施錠の徹底が特に重要です。

 

例えば、自転車で移動する際に、カバンに財布を入れ、籠にカバンを入れて走行していると、籠のカバンをひったくりに取られてしまいます。

 

特に最近は自転車走行中もイヤホンで音楽を聞いている人が多く、背後から忍び寄るひったくりに気付かずに被害に遭うケースが増えています。

 

ひったくりは「籠にカバンを入れている」「イヤホンをしている」という2つの条件には目を光らせており、ターゲットになりやすくなります。

 

自転車走行中のイヤホンはしないことと、籠にカバンを入れるときには、籠を覆うバンドやネットで、ひったくりの手からカバンを守る必要があります。

 

 

空き巣犯の多くは無施錠の扉を常に探しています。また、空き巣の手口の多くが無施錠の扉からの侵入であることを考えると、施錠さえしっかりしておけば、かなりの犯行を防ぐことができます。

 

犯行時刻は夜中であることが多く、泥棒が無施錠で就寝している家に忍び込み、現金や家電、カード等を盗もうとする傾向があります。

 

特に、一人暮らしの賃貸住宅や、郊外・農村部の一戸建ては無施錠のまま就寝する可能性が高い、と泥棒は考えています。

 

特に窃盗被害が多くなる時期だからこそ、意識して施錠をすることが重要です。

 

 

年末年始のショッピングモールや寺社仏閣の駐車場は、車でごった返します。

 

警備員も車の誘導で手がいっぱいになり、駐車場の状況までは目が行き届きません。

 

車の中に現金の入ったカバンや貴重品を置いたまま、車を離れる人が多い事も、泥棒は熟知しています。

 

そのため、ちょっと人目が途切れた一瞬で、車の窓を割って、カバンを盗んでいってしまいます。

 

泥棒は車上荒らしを実行する前に、車内に何があるのか窓から中をのぞいて確認します。

 

車から離れる際は、貴重品を必ず持って歩くことや、もしそれが難しい場合は、トランクに入れておくことで、被害に遭う確率はかなり下がります。

 

年末年始、華やかでめでたい雰囲気だからこ゚そ、犯罪被害に遭わない様に、現金の管理や施錠の徹底には気を付けたいものです。

 

 

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