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侵入者が防犯カメラの配線を切断

2019.05.20 月曜日

【植木用のはさみで配線切断か?】

 

東京都文京区の国立大学付属中学校に男が侵入し、校内の机に刃物が置かれた事件で、中学校のある大学敷地内の一部の防犯カメラの配線が切断されていたことが分かった。

 

現場周辺では植木用のはさみも見つかっており、建造物侵入の疑いで逮捕された男(56)が自身の姿が写らないよう切断した可能性があるとみて、警視庁捜査1課が調べている。

 

男が、大学の正門以外から敷地内に侵入した疑いが強いことも判明。正門付近の防犯カメラの画像には入ってくる姿がなく、同課が経路を詳しく調べている。

 

 

【配線切断に対する備え】

 

上記の事件では、容疑者が防犯カメラの配線を植木用ハサミで切断し、侵入する姿が映らないようにした可能性があるとされています。

 

防犯カメラシステムにおいて、配線を切られるというのは非常に重大なことで、切断後の撮影ができなくなってしまいます。

 

その為、配線切断には十分な対策をしておく必要があります。

 

1番重要なのは、そもそも防犯カメラの配線を切断されないようにすることで、一般的には配線を隠蔽する事で切断リスクを回避します。

 

配線の隠蔽は、地中に配線を埋め込んだり、ポールの中に配線を通したりするなどして行われます。

 

しかしながら、物理的にどうしても配線が露出してしまう事は多々あり、その場合、配線はPF管と呼ばれる硬い樹脂製の管で保護されますが、切断が不可能なものではありません。

 

その為、配線切断に対しては、その他の手段も講じることができるように防犯カメラシステムは設計されています。

 

自宅防犯カメラ

 

例えば、防犯カメラの配線が切られたり、防犯カメラが何らかの事情で映像を送れなくなったとき(カメラ自体の故障や接触不良など)、モニター付近にある録画装置がブザーを鳴らして異常事態を監視者にお知らせしたり、メールを指定先に送ることで非常事態の発生を知らせることができます。

 

防犯カメラの配線が切られていることに気付かず、被害発生後に配線切断に気付き、証拠映像も確保できない、ということを防ぐ為にも、配線切断には十分な対策が必要不可欠です。

 

 

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