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【東京都】衣料品を万引きしフリマアプリで転売

2019.08.28 水曜日

【大手衣料品チェーン店で万引きし転売】

 

2019年8月26日、東京都武蔵野市の大手衣料品チェーン店でジャケットを盗んだとして31歳の男が逮捕された。男は盗んだ衣料品をフリマアプリで販売し、250万円ほどを売り上げたという。

 

警視庁によると、容疑者は2019年7月、東京都武蔵野市の大手衣料品チェーン店で、およそ6500円のジャケットを盗んだ疑いが持たれている。

 

容疑者は2019年8月1日、国分寺駅の駅ビルでワンピースを盗んだとしてすでに逮捕・起訴されていた。

 

容疑者は2017年の春からおよそ400点の衣料品の万引きを繰り返して、フリマアプリで販売し、250万円ほどを売り上げたという。

 

調べに対し、容疑を認め、「生活費に使った」などと供述しているという。

 

 

【万引きの手口】

 

上記の事件では、衣料品店でワンピースやジャケットを万引きし、それを転売していたことが報じられています。

 

昨今の万引きは、目につきにくい小さなものばかりがターゲットになるのではなく、「転売して儲かる物」にターゲットが変化してきています。

 

そのため、驚くほど大きなものを堂々と盗んでいく事も屡々あります。

 

衣料品店ではハンガーにつるしたスラックス全サイズが一度に万引きされる事例もあります。

 

犯人は、店員の目が離れたすきに、スラックスを一気にカバンの中に押し込んで、何食わぬ顔で店を後にしていたようです。

 

家電量販店では、大型テレビの万引きすら起きています。

 

犯人は大型テレビを何食わぬ顔で台車に乗せて、車に積み込んでいたようです。

 

「これほど大きなものなら盗まれないだろう」「ひもで結んだから、とれないだろう」というのは、昨今の万引き犯には通用しません。

 

万引き犯はあくまでも「店員の目が離れた時」を一番の基準にして犯行に踏み切っています。

 

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防犯カメラを設置して、店員の目に代わって常に商品を見張れるようにすることは、万引きの抑止に大きな効果を発揮します。

 

その際に、カメラを設置する場所の基準は「人気商品」「高額商品」は重視する必要があり、大きいから盗まないだろう、という判断は禁物です。

 

 

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