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【茨城県・竜ヶ崎市】市役所で切手盗難[内部犯行]

2015.08.31 月曜日

2015年8月30日、勤務先の龍ケ崎市役所から切手2万8千円分を盗んだとして、竜ケ崎署は窃盗の疑いで同市役所社会福祉課男(37)を逮捕した。

逮捕容疑は今年4月上旬から5月中旬ごろにかけて、勤務先のロッカーから額面140円の郵便切手200枚を盗んだとしている。同署によると容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

今年6月、同市から「社会福祉課で、生活保護費がなくなっている」との届け出があり、同署が捜査していたところ切手がなくなっていたことが分かった。

容疑者は盗んだ切手を金券ショップで現金に換えていたという。同署で動機などについて調べている。

同市市長は「今後、事実関係が分かり次第、厳正に対処するとともに職員一人一人の規律保持を徹底させる」とのコメントを発表した。

 

上記の事件のように、事務所内の現金や切手が内部の犯行により盗まれる、ということは多々あり、金銭的な被害だけでなく、せっかく育てた人材が1名いなくなってしまうことや、対外的な信用・体裁に傷がつくことがあります。

 

今回の事件でも、切手については現金より保管・管理が甘かったようで、換金目的で盗まれてしまっています。

 

事務所防犯カメラ

 

こういった内部犯行を防ぐためには、ハイビジョン画質での監視・録画が非常に有効です。

 

監視カメラがあることで犯行を抑止し、事件の発生率を下げることができるだけでなく、有事の際には人相や手元の詳細まで録画データから確認することができるため、いつ、誰が、どこで、何を手にしたのかを確認でき、犯行の確たる証拠をつかむことができます。

 

 

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