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空き巣の手口の変化

2018.01.09 火曜日

【変化する泥棒の手口】

 

空き巣犯の手口には代表的なものが3つあります。

 

1つ目は「空き巣」といい、誰もいない家に侵入し物品を盗み出す手口になります。

 

2つ目は「忍び込み」といい、家人が就寝中に家に侵入し、物品を盗み出す手口になります。

 

3つ目は「居空き」といい、家人が家の中で活動中に家に侵入し、物品を盗み出す手口になります。

 

このうち多くの泥棒は「空き巣」の手口を使い、「忍び込み」を使う泥棒は「ノビ師」と呼ばれ、その泥棒技術において、警察や同業に一目置かれる存在で、その割合はかなり少ないものでした。

 

しかし、昨今ではじわじわと「忍び込み」の手口を使う泥棒が増えてきているようです。

 

 

本来は有人の場所に侵入することは、目撃されたり、場合によっては組み伏されたり、非常にリスクの高いものであるにも関わらず、そのリスクの高い手口である忍び込みを泥棒が使い始めているのには、世相を反映した理由があります。

 

現代人の生活パターンは、家に現金を置かず、お金は銀行に預け、キャッシュカードや現金は財布に入れて常に持ち歩く、というスタイルになっており、タンス貯金やへそくりをする率はどんどん低くなってきています。

 

そのため、留守宅に侵入しても、現金を獲得できる可能性は極めて薄く、逆に家人が帰宅後の方が現金を狙いやすいという事情があります。

 

 

居空きよりも忍び込みが多いのは、少しでも目撃リスクを下げる意図もありそうです。

 

また、季節によっては家人が在宅中の方が施錠が甘いこともあり、例えば夏の夜に窓の鍵を閉めずに寝てしまう人も多くなることから、その無施錠の窓から忍び込むことも多いようです。

 

泥棒達の最も好むターゲットは「施錠の甘い物件」です。

 

手練れた泥棒も、施錠をしっかりしていれば被害に遭う確率は極端に低くなります。

 

監視カメラ

 

現在日本には3000人ほどの泥棒生活者が存在しているといわれており、その内半数は刑務所に入っているとのことです。

 

しかし窃盗罪は刑期が短く、基本的には長くて数年で出所してきます。

 

窃盗犯の再犯率は驚くほど高く、恐らく3000人のうち常に娑婆にいる1000人程度は活発に泥棒活動をしており、刑務所と娑婆でローテーションを組むように、入れ代わり立ち代わり盗んでは捕まっていることと思われます。

 

つまり油断のできる状態では決してないことから、忍び込みには重々注意し、就寝の際の施錠には重々気を付けることをお勧めします。

 

 

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