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【兵庫県】車に自転車ぶつけ暴行の男逮捕

2018.07.25 水曜日

【クラクション鳴らされ報復】

 

信号で停車中の乗用車に自転車をぶつけて損傷させ、乗用車を運転する男性に暴行したとして、兵庫県警網干署は2018年7月23日、器物損壊と暴行の疑いで兵庫県姫路市会社役員男(48)を逮捕した。

 

男は「自転車をぶつけた覚えはない。トラブルになったが暴行はしていない」と容疑を否認しているという。

 

逮捕容疑は2018年6月17日午後4時55分ごろ、姫路市の市道で、赤信号で停車していた兵庫県相生市の会社役員の男性(43)運転の乗用車の運転席付近の側面に自転車をぶつけて損傷させ、男性の胸ぐらをつかむ暴行を加えたとしている。

 

同署によると、路肩を走行していた容疑者の自転車が車道にはみだしたため、乗用車を運転する男性がクラクションを鳴らして追い越し、信号待ちで停車していたところに容疑者が追いついて犯行に及んだという。

 

 

【証拠確保の重要性】

 

上記の事件では、「車両に故意に自転車をぶつけた」「その上、車両の運転者に対し暴行を働いた」と警察では考えており、その方向で調査が進んでいるようです。

 

報道内容からはその判断の根拠は何かは明らかにされていません。両者の供述や自転車・自動車の損傷などから状況的に判断したのか、それともドライブレコーダーなどにより、映像証拠があったのかは不明ですが、恐らく相当確実な線で、容疑者は器物破損も暴行も行っていたものと思われます。

 

こういった迷惑行為は、いつだれが被害を被るかわからず、一方的に被害を受ける可能性があり、理不尽に社会に迷惑をかける行為であることから、その撲滅や抑止、発生時の確実な検挙は非常に重要です。

 

今回の事件で容疑者は「自転車をぶつけた覚えはない。トラブルになったが暴行はしていない」と供述しており、犯行ををとぼける人というのは様々な事例からすると常にいるようです。

 

外周警戒

 

また、今回の事件は内容がかなり奥深く、様々なことを考えさせられます。

 

まず、自転車は路肩を走っており、車道に「はみ出した」時点で車両の運転手はクラクションを鳴らしています。

 

車両の運転手は、自転車が車道に入ってきたことを危険だとみなしクラクションを鳴らしたものと思われますが、そもそも自転車は原則車道を走るものなので、クラクションを鳴らすべきことではありません。

 

しかしながら、世間一般的に自転車が車道を走る事が普通だとは思われておらず、ましてや車道に入ってくるタイミングが突然だったりすれば、多くの運転手が危険だと感じてしまう事も予測されます。

 

つまり、自転車が走行すべき場所について、認識にばらつきがある以上、ある人は自転車で車道を走り、自動車の運転手はそれを迷惑に感じクラクションを鳴らしトラブルに発展する、という事は今後も発生する可能性は十分にあります。

 

 

また、今回のトラブルの本質的な原因は「48歳の会社役員が、クラクションを鳴らされたからと言って激昂し、その車を追いかけ、挙句の果てに自転車をぶつけ、運転手の胸ぐらをつかむ」という異常なまでの自制心の無さにあります。

 

昨今の路上でのトラブル事例を鑑みるに、路上にはこのような「すぐに異常な報復をする人」がウヨウヨしている気配です。

 

道路交通上のマナーや規則の認識にばらつきがあり、その上、すぐに激昂し報復する人がいる以上、このような事件は頻繁に発生します。

 

そのまま逃げ去る犯人や、嘘の供述をする犯人も多い為、ドライブレコーダーや道路付近の防犯カメラの映像証拠は非常に重要です。

 

 

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