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【大阪府・吹田市】インターネット動画参考に空き巣

2015.01.30 金曜日

2015年1月29日、空き巣を繰り返したとして、大阪府警捜査3課は窃盗容疑などで大阪府豊中市、内装業男(39)と同市、会社員(40)の両被告を逮捕、40件(被害総額3千万円相当)の犯行を裏付け、最終送検したと発表した。いずれも容疑を認めているという。2人はうち6件で起訴され公判中。

府警によると、インターネットに投稿された動画を見て、参考に空き巣を重ねたといい、「10秒もあればどんなガラスでも割ることができる」と供述しているという。

逮捕・送検容疑は昨年7月16日、兵庫県尼崎市の無職男性(82)方に侵入し、現金4万円を盗むなど、平成25年6月~昨年8月、豊中市や吹田市などで空き巣を繰り返したとしている。

2人は「子育て中の家庭に入るのは忍びない」と、高齢者宅を狙って犯行を繰り返していたという。

 

上記事件のように、最近インターネットの情報を参考にする泥棒が増えています。

 

ある泥棒は地図のストリートビュー機能で、現場下見をすることなく現地の環境を確認して犯行を繰り返していました。

 

ある泥棒はインターネットに公開されている特定業種のリストをもとにターゲットを絞って犯行を繰り返していました。

 

ただ、注意したいことは、「インターネットを使い始めて、泥棒の手口が進化した」わけでは決してありません。

 

インターネットで泥棒が探している情報は「スキのある業種を絞り込む」「スキのある場所を絞り込む」「スキのある物件で素早く犯行を完結させる手段を絞り込む」といったもので、今までと変わらず、泥棒にとって「犯行がしやすい」「犯行がしにくい」といった判別はされているように見受けられます。

 

今回の事件の泥棒も、「子育て中の家庭に入るのは忍びない」と供述しているようですが、おそらく本音は「高齢者宅の方が、現金が手元にある確率が高く、もし見つかっても捕まる可能性が低い」と犯行の効率上、そうしていただけだと思われます。

 

泥棒の手口がインターネットを駆使していようがいまいが、結局のところ「ターゲットから外させる」ことが一番有効なのは変わりません。

 

空き巣対策

 

マンションやアパート、戸建て住宅など、空き巣のターゲットにされやすい場所においては、屋外目立つ場所に防犯カメラを設置することが有効です。

 

現場にたどり着いた泥棒に「ここは防犯意識がしっかりしている、証拠が残ってしまうからやめておこう」と判断させ、ターゲットから外させることができます。

 

住宅地においては、泥棒以外にも、敷地にごみを捨てられたり、車やぺットにいたずらをされたり、といったことも多い為、防犯カメラで証拠を撮ることで犯人を特定し、そういった行為をやめさせることができます。

 

 

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