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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【大阪府】出店荒らし251件の窃盗グループ検挙

防犯情報

【大阪府】出店荒らし251件の窃盗グループ検挙

2017.10.27 金曜日

【個人経営の店狙いで総額2040万円】

 

2017年10月26日、大阪府警は、レンタカーで閉店後の飲食店などを巡って盗みを繰り返したとして、少年を含む男12人を窃盗などの疑いで逮捕、送検したと発表した。

 

府警は昨年8月~今年3月の間、大阪、京都、兵庫、奈良の2府2県で計251件、総額約2040万円相当の被害を裏付けた。

 

この窃盗グループは神戸市から大阪市に移動しながら一晩に38件の侵入盗(未遂含む)を繰り返したこともあったとされ、捜査員からは「弾丸窃盗グループ」「マッハ犯」と呼ばれていた。

 

逮捕されたのは府内に住む18~30歳の男で、1人は当時高校生だった。

 

容疑は昨年11月24日未明、兵庫県西宮市のラーメン店にシャッターをこじ開けて侵入。現金約46万円や貯金通帳などが入った金庫を盗んだなどとしている。

 

数人ずつに分かれて繰り返していたとされ、全員が容疑を認めている。

 

捜査3課によると、被害に遭ったのはほとんどが個人経営の店で、リーダー格の少年(18)は「セキュリティーが甘いと思って狙った」「インターネットカジノで遊ぶ金がほしかった」などと供述しているという。

 

レンタカーが防犯カメラ映像に映っていたことなどからグループが浮上した。

 

 

【事件から見える、出店荒らしの手口】

 

上記の事件では一晩に38件の店を狙ったこともあるとされ、1件当たりの犯行時間は数分だったといわれています。

 

また、リーダー格の少年の供述では「個人経営の店はセキュリティーが甘いと思って狙った」とあり、この発言から、事前に下見をしてセキュリティが甘いお店を確認の上狙ったわけではなく、個人商店なら恐らくセキュリティが甘いであろうという予測の下、ぶっつけ本番で狙っていた、という手口だったことが予測されます。

 

おそらく、犯行の精度は度外視して、窃盗回数を増やすことで泥棒収入を増やそうとするもので、できるだけセキュリティの甘そうなところを狙い、入ってみて警報装置が作動してしまったら、手近なものを掴んで逃走する、素早い犯行・逃走であれば警備員にも警察にも捕まらないだろう、という目論見があるように感じます。

 

防犯ステッカー

 

こういった泥棒を防ぐためには、万全のセキュリティを泥棒にアピールできれば、盗みのターゲットから外れることができます。

 

屋外に防犯カメラやダミーカメラ、防犯カメラ設置のステッカーや看板を設置することで、侵入前の泥棒にリスクアピールができます。

 

 

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