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【神奈川県・茅ヶ崎市】高級ベビー用品を万引し転売

2018.03.12 月曜日

【高級ベビー用品を万引し転売】

 

商業施設で高級なベビー用品を万引したとして、茅ケ崎署は窃盗の疑いで、横浜市中区松影町の会社員男(37)を逮捕した。容疑を認めている。

 

逮捕容疑は、2017年12月22日午前11時20分ごろから午後1時10分ごろまでの間に、神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎にある商業施設2カ所で、高級ブランドのベビー用品「抱っこひも」計10点(販売価格計約25万円)を万引したとしている。

 

同署によると、商業施設の防犯カメラの映像から容疑者の関与が浮上したという。容疑者は犯行後、横浜市内のリサイクルショップで盗品を転売していた。

 

 

【万引き犯の狙い】

 

万引き犯の犯行動機には様々なものがあります。

 

ストレス発散やスリルを味わう為に万引きを繰り返す人もいれば、クレプトマニア(窃盗症)という一種の病気により盗みを繰り返してしまう人もいます。

 

また、単純に自分の欲しいものを買うお金が足りずに盗む場合もあれば、購入する経済力がありながらも、自分のお金を使うのが嫌で盗んでしまう人もいます。

 

最近の風潮としては、店舗での万引きをビジネスライクに行うケースが目立ってきています。

 

その場合は、まるで商品を仕入れるかのように、売れ筋の商品を万引きし、買取店やインターネットオークション、フリーマーケットで転売します。

 

今回の事件でも、犯人は高額な商品にターゲットを絞っています。

 

転売目的の万引き犯は、意外なほど大胆な手で商品を盗み去っていきます。

 

ある紳士服店では、新商品のハンガーから全サイズがごっそり盗まれたという事例もあります。

 

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その昔は万引きと言えば、小型で単価も高額ではないものがこっそり盗まれていたイメージがありましたが、現在の万引き犯は、売れ筋の高額商品であれば、商品の大きさはある程度大きなものでも構わず盗むようで、油断も隙もありません。

 

店舗が広ければ広い程、店員の目が届きにくくなり、万引き犯に隙を与えてしまいます。

 

その為、防犯カメラで死角を無くすことや、高額商品付近に防犯カメラを設置する事で、万引き犯にとって仕事がしづらい環境を作り出すことができます。

 

 

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