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アパートへの防犯カメラ設置

2017.12.07 木曜日

【アパートの防犯カメラ需要】

 

近年、賃貸アパートオーナーからの防犯カメラ設置依頼が急増しています。

 

防犯カメラ設置の理由は、「具体的にいたずらや盗難があり、心配だから」というものの他に、「防犯カメラくらいはやはりついていないと」といった理由が多く、単に犯罪を防ぐ為、トラブル防止のため、というだけでなく、「防犯カメラを設置することで、入居者に安心してほしい」という資産価値向上の狙いも多くなってきています。

 

その背景には、賃貸物件を探している入居希望者側が、物件を選ぶ際にセキュリティ体制を重視してきている、という事象が挙げられます。

 

防犯カメラは犯罪を防ぎ、証拠を撮影するためのツールではありますが、現在では入居率を上げ、退去率を下げる、資産価値向上のツールとしても認識されつつあります。

 

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【アパートでの防犯カメラ設置場所】

 

アパートでの防犯カメラ設置場所は、オーナーの心配事によりさまざまです。

 

何か具体的にトラブルや事件があったわけではない場合は、アパート敷地出入口方向に向けてカメラを設置することがほとんどです。

 

出入口方向へのカメラには、①侵入者の人相を正面から撮影できる②外から見えやすい場所にカメラを設置することができるので、カメラの存在をアピールして犯行抑止効果が生まれる、といった効果があり、どのようなケースでも、ほぼ必須の設置場所となります。

 

 

その他に、ゴミ捨てルール違反や不法投棄が心配な場合は、ゴミステーション専用に1台カメラを設置します。暗い中での不正が多い為、夜間でも鮮明に撮影できる、暗視タイプのカメラにすることがほとんどです。

 

 

駐車場での車上荒らしやイタズラなどが心配な場合は、駐車場専用に防犯カメラが必要です。

 

屋外の防犯カメラは水平90~100°くらいの撮影範囲であることが多いので、駐車場の形や広さによってはカメラが複数台必要な場合があります。

 

コスト的に複数台の設置が難しい場合は、駐車場出入口になるべく近いところに防犯カメラを設置します。

 

【アパートでの録画装置設置場所】

 

 防犯カメラシステムは、カメラ・録画装置・モニターの3つが必要で、機器間を配線で接続する必要があります。

 

配線工事や設定は専門の業者がやれば済む話ではありますが、録画装置の設置場所に困ることは多いはずです。

 

アパートの場合は管理室がついていることは稀で、オーナーがそこに住んでいないことも多く、録画装置やモニターを設置するスペースがないことがほとんどです。

 

そういった場合には、録画装置の専用収納BOXを設置することで解決できます。

 

専用収納ボックスは、防犯上、鍵がなければいけませんし、破壊されない頑強さも必要です。また、精密機器を収納するわけですから、排気ファンなどの通気性も重要です。

 

 

収納BOXに入れた録画装置のデータ管理の方法は、何か有事の際などに収納ボックス内の録画装置を操作し、その場で映像を閲覧する、という方法になります。

 

現地まで行くのが面倒だったり、その場で操作する事などが難しい場合は、インターネットを活用した遠隔監視システムで、ご自宅から閲覧・再生できるようにもできます。

 

 

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