設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【埼玉県・北本市】飲食店4件で店舗荒らし[セキュリティ]

2015.03.23 月曜日

2015年3月22日未明、埼玉県北本市中丸、本宿、宮内の3地区の飲食店4店舗で出店荒らしが相次ぎ、3店から計5200円とレジ1点が盗まれた。

 

国道17号沿いの約1キロの範囲で発生しており、埼玉県警鴻巣署は同一犯の可能性もあるとみて、窃盗容疑で捜査している。

 

同署によると、午前2時50分ごろと3時55分ごろにラーメン店とうどん店で、異常を感知した警備会社から110番通報があった。

 

4時過ぎから5時前にかけて、警戒中の署員が別のラーメン店2店舗が被害に遭っているのを発見した。

 

いずれも勝手口や正面のドアなどを破られていたという。

 

上記の事件は、現在の店舗を取り巻く犯罪状況や防犯対策の問題などを浮き彫りにしている事件です。

 

まず、泥棒の手口が典型的なもので、出入り口のドアを強引にあけて侵入し、物の数分でターゲットを盗み出し、逃走する、という手口になっています。

 

レジそのものが盗まれていることからも、現地で時間をかけてレジを開けて現金を取得する意思がなかったことを物語ります。

 

おそらくレジをすぐにあけることができなかったため、レジごと持ち去り、後でゆっくり別の場所でレジをこじ開けるつもりだったことが想像できます。

 

また、ラーメン店とうどん店については、警備会社との契約をしており、侵入発生時に警備会社に通報がいっているようですが、被害は防ぐことができませんでした。

 

「異常を感知した警備会社から110番通報があった」という記述がありますが、警備会社の義務は「25分以内に現地まで行く」「現場を確認し、警察に通報する」ことが本来の業務で、「5分以内に駆け付けて犯人を拘束する」義務はありません。またそのような仕事を請け負うこともできません。

 

警備会社との契約では、現在のスピード化された泥棒の手口を防ぐことはできません。

 

飲食店

 

現在の泥棒に対抗するためには、「狙わせない」「入らせない」ことが重要です。

 

防犯カメラを入口や勝手口付近に設置し、「24時間監視中」「遠隔監視実施中」などかかれた防犯ステッカーを張ることで「ここは防犯意識が高い、証拠が残ってしまうからやめておこう」と泥棒に判断させることができます。

 

また、敷地外周部や建物外周部などにセンサーを張り巡らせることで、建物内を警戒する警備会社のシステムよりも早く泥棒を検知することができ、泥棒が敷地に入り込んだり、建物に近づいた瞬間に、赤色回転灯や警報ベル、サイレンなどの音と光で泥棒を威嚇撃退することができます。

 

検知から7秒以内にオーナーの携帯電話に「異常発生」の通報が行き、オーナーが即座に警察に通報することも、現地の防犯カメラ映像を携帯電話で確認することもできます。

 

 

店舗の導入事例はコチラ

店舗の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ