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【栃木県】歩行者に向けエアガン発射し逮捕

2019.06.21 金曜日

【エアガン発射、暴行の疑いで逮捕】

 

走行中の車内から歩行者をエアガンで撃ったとして、栃木県警宇都宮東署は2019年6月21日、暴行の疑いで、同県会社員(19)ら18〜19歳の少年3人を逮捕したと発表した。

 

3人は「遊び半分でやってしまった」と話しているが、うち1人は「自分は脅しただけ」などと容疑を否認している。

 

3人の逮捕容疑は、2019年6月4日午前2時20分ごろ、宇都宮市の市道を乗用車で走行中、車内から、歩道を歩いていた同県鹿沼市の女性アルバイト(31)に向けてエアガンでBB弾を数発発射し、うち3発を脇腹などに命中させたとしている。女性にけがはなく、3人と女性に面識はなかった。

 

同署によると、現場周辺の防犯カメラの映像などから乗用車を割り出したという。

 

3人は全員がエアガンを所持していた。栃木県警は同様の被害を把握していないものの、余罪などがないかや、犯行時に3人がそれぞれどの程度発射したのかを調べる。

 

 

【いたずら気分の犯行】

 

上記の事件のように、エアガンで見知らぬ人を撃つ、という事は以前から起きていたことで、撃っている本人は面白半分で、いたずら気分で行っている事がほとんどです。

 

しかしながら、他人に危害を加えている以上、それは暴行罪になることで、今回の事例のように、証拠さえ確保できれば、逮捕に結びつきます。

 

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上記の記事では、路上での犯行だった為、周辺の防犯カメラ映像が証拠になり、逮捕につながっています。

 

今後、こういった逮捕事例により、イタズラ半分の狙撃が減少する事を切に願うばかりです。

 

 

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