設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【宮城県】トラック窃盗1億円以上、逮捕5回目

2018.08.29 水曜日

【宮城・福島等4県で30台以上のトラック盗む】

 

2018年8月27日、クレーン付きトラックを盗んだとして、宮城県警捜査3課などは、盗みなどの疑いで茨城県阿見町、残土処理業男(54)=窃盗罪で公判中=、福島県いわき市小名浜、建設作業員男(43)の両容疑者を逮捕した。

 

逮捕容疑は共謀して2017年10月5~6日、福島県平田村の電気工事会社駐車場でクレーン付きトラック(約800万円相当)を盗んだ上、同6~13日、いわき市の土木工事会社駐車場でクレーン付きトラックを盗もうとした疑い。

 

同課によると宮城、福島など4県で昨年10月~今年1月、同様の手口で車30台が盗まれ、被害額は1億円以上に上る。

 

容疑者のトラック盗容疑での逮捕は5回目。同課は同容疑者が共犯者を入れ替えながら犯行を繰り返したとみている。

 

 

【窃盗犯の行動パターン】

 

上記の事件のようなトラック窃盗事件は未だに多く、昨今では茨城県以北での被害が急増しております。

 

泥棒はトラックを盗んでは違法な買取業者に転売することで利益を上げており、買取業者は引き取ったトラックをパーツ毎に解体し、海外に不正輸出し利益を上げます。

 

トラックがターゲットになる理由は、東南アジアや中東などで日本のトラックの人気が高く、年式に関係なく、日本製は高性能で耐久性が高いという理由で盛んに取引され、その需要に応じようと泥棒はトラックを狙います。(同様に重機やトヨタ車の需要も高く、狙われます)

 

泥棒は、上記のような需要の有る車種を繰り返し盗むことで、まともに働かずに生活をしようとします。

 

その為、基本的には逮捕されずに出来るだけ多くの車を盗むために、防犯対策の手薄な場所や、警察のマークが甘い場所を狙います。

 

近年では、トラック引き取り場である違法ヤードの摘発が千葉県で行われており、千葉県内での車両窃盗の取り締まりが厳しくなったことで、被害が北上した感がありますが、泥棒がより安全に効率よく盗みを働きたいがための現象だったと思われます。

 

そして、今回の犯人の様に複数人数でチームを組み、車両窃盗を繰り返します。

 

赤外線照射防犯カメラ

 

記事に「逮捕は5回目」とあるように、犯人は捕まっても数年で出所し、また社会で同じような犯行を繰り返すため、犯行がなくなることはありません。

 

その為、トラック盗難を防ぐためには、「犯人がつかまったから」という判断は禁物で、忘れたころに再度被害が発生してしまいます。

 

泥棒が「手薄な所」をターゲットにしていることから、防犯カメラや侵入警報設備を設置する事で、泥棒に狙われない環境を作ることが重要です。

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ