設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【滋賀県・米原市】銅31トンの窃盗

防犯情報

【滋賀県・米原市】銅31トンの窃盗

2017.11.20 月曜日

【銅1トンのドラム缶31本の盗難】

 

2017年11月20日午前2時40分ごろ、滋賀県米原市一色の金属リサイクル会社で、事務所の窓ガラスが割られ、駆けつけた警備会社の警備員が110番した。

 

敷地内の倉庫から、1本当たり約1トンの粒状の銅が入ったドラム缶31本(計約2170万円相当)がなくなっているのを滋賀県警米原署員が発見。窃盗事件として捜査している。

 

同署などによると、銅は廃棄物の銅製品を砂粒ほどに加工してリサイクルし、ドラム缶に詰めていたもの。製錬会社などに販売され、銅線などに加工されるという。

 

2017年11月18日午後6時50分ごろ、経営者の男性(41)が戸締まりをしたときには異常はなかった。

 

敷地入り口の門の鍵は壊され、侵入防止のため倉庫前に置いていた重機は移動させられていたという。

 

 

 

【犯人の手口】

 

上記の手口では、警備員到着までに①入口門の鍵破壊②入口重機の移動③1トンの銅入りドラム缶31本の盗難、の3つの行動が完結しています。

 

警備員の到着までかかった時間が10分なのか25分なのかは不明ですが、いずれにせよ相当なスピード犯行であることは間違いありません。

 

恐らく犯人は複数人によるグループで、事前に下見を入念にして、侵入から窃盗・逃走までをかなり綿密に計画していたか、もともと何らかの事情で内部の情報を把握していたことなどが予測されます。

 

昨今は銅を狙った金属盗難が相次いでおり、今回の事件もこの大量の銅は泥棒に目を付けられていたものと思われます。

 

屋外防犯カメラ

 

金属盗を防ぐためには警備員の駆け付けでは間に合わないことが多く、今回の事例でも警備員は被害が発生し泥棒が逃走した後に、警察へ状況を通報しただけに留まります。

 

逃走した犯人は1トンの銅が入ったドラム缶を31本も輸送していることになり、ユニック車などで運搬していったことが予測されます。

 

その運搬する姿はかなり特徴的なものなので、警察が周辺の防犯カメラ映像を確認していくことで、犯人の逃走経路が判明していくこととなりそうです。

 

金属盗対策には、屋外の侵入警報設備が非常に有効です。

 

泥棒が敷地に入った瞬間に、サイレンや警報ベル、音声合成回転灯で威嚇撃退をするので、泥棒に犯行時間を与えずに済みます。

 

 

資材置き場の導入事例はコチラ

資材置き場の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ