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トップページ > 屋外用防犯カメラのポイント

屋外用防犯カメラのポイント

犯罪は屋外で行われることが多く、犯行抑止に防犯カメラを屋外に設置することは非常に効果的です。
しかし、屋外は精密機器にとっては過酷な環境で、故障や破壊の危険が付きまといます。
屋外で防犯カメラが安定した性能を発揮するためには、適切な機種選定や設置方法が重要です。

屋外に防犯カメラを設置する際に、どのような事に気を付ければいいのか、日本防犯設備ではどのような対策をしているのかをご覧ください。

1 屋外の湿気や雨に注意!

精密機械は水分に弱い

屋外では、濃霧や雨、雪などに防犯カメラが晒されることとなり、湿気などの目には見えない水分は、わずかな隙間から機器の内部に入り込みます。

水分が防犯カメラ内部に少しでも入ると、寿命を縮めるだけでなく、内部基盤がショートするなどの故障が発生します。

高度な防水・防塵性能の屋外用防犯カメラ

保護等級IP66以上の防塵・防水カメラ

日本防犯設備では、国際電気標準会議(IEC)で規定された、高い保護等級の防犯カメラを採用しています。

防犯カメラ本体が防塵・防水性能を持つだけでなく、設置工事の際に配線や接続部分もしっかり防水加工をすることで、水分の影響を受けることなく長期間安定稼働が可能です。

2 泥棒の破壊行為に注意!

屋外用防犯カメラは真っ先に狙われる

屋外に防犯カメラを設置すると、泥棒が防犯カメラに気付き、犯行を抑止することができます。しかし、中には防犯カメラを破壊して犯行に及ぶ者もいます。

真っ先に泥棒の標的になりやすい屋外用防犯カメラは泥棒の破壊行為に耐える堅牢性が必要です。

防弾素材使用の耐衝撃屋外用防犯カメラ

破壊行為をものともしない屋外用防犯カメラ

日本防犯設備では、屋外用防犯カメラのボディはアルミダイカスト、ドーム部分は防弾ガラスにも使用されるポリカーボネート素材を採用しています。

泥棒の破壊行為を跳ね返し、それ以上の犯行を諦めさせる、優れた堅牢性をもっています。

3 泥棒の配線切断に注意!

配線切断は致命傷

泥棒は防犯カメラをなんとか無効化して侵入しようとします。
防犯カメラの配線が見える場所にあると、その配線を切って防犯カメラシステムをダウンさせてしまいます。

屋外用防犯カメラは配線もしっかりガードする必要があります。

配線もガードする屋外用防犯カメラ

配線をガードする一体型金具

日本防犯設備では、屋外用防犯カメラの取付金具がカメラと一体化しており、その金具は破壊行為に強いアルミダイカストを採用しています。

そのため、防犯カメラ付近の配線がしっかりガードされ、そのまま壁中や地中に配線が隠蔽されるため、配線切断の心配がありません。

4 真夏の猛暑に注意!

高温は精密機器の大敵

近年の猛暑では、日向の防犯カメラの温度は70度以上まで上がります。屋外の防犯カメラと言えども精密機器のため、高温は故障のリスクを高めます。

異常な高温が内部基盤に伝導しない様に、温度対策が十分にされていないと、夏が来るたびに防犯カメラを修理・買い直しする羽目になります。

細やかな熱対策がされた屋外用防犯カメラ

熱の吸収・伝導を抑えるしくみ

日本防犯設備では、屋外用防犯カメラの外部塗装は反射色を採用し、外部温度が上昇しすぎない様にしております。

また、防犯カメラ内部基盤周辺には十分な空気の層を設けることで、外部温度が伝導しません。
ファン・ヒーター搭載のモデルもあり、特殊な温度環境でも対応可能です。

5 夜間の画質に注意!

犯罪の大半は夜間に起きる

どのような防犯カメラでも、日中の映像は鮮明です。しかし、夜間の映像は一部分しか明るく映らない、といった屋外用防犯カメラが非常に多いようです。

犯罪の大半は夜間に発生することから、屋外用防犯カメラは夜間の画質が重要で、暗視性能のしっかりした防犯カメラを選択する必要があります。

強力赤外線タイプの屋外用防犯カメラ

暗闇でも鮮明な撮影が可能

日本防犯設備では、強力赤外線タイプの屋外用防犯カメラを多数取り揃えております。

周辺が暗くなると自動で赤外線を照射し、鮮明な撮影をします。
日中も夜間も鮮明な撮影ができることで、24時間隙の無い防犯体制を作ることができます。

6 夜間のピントずれに注意!

日中と夜間ではピントの合い方が違う

屋外での防犯カメラ設置工事は、安全上日中に行われることがほとんどです。

しかし、防犯カメラは日中より夜間の方がピントの合い方が厳しくなる為、厳密なピント調整をしておかないと、昼間はそこそこピントが合っていても、夜間はピントのずれた、ぼやけた映像になってしまいます。

夜間のピントずれを防ぐ工夫

暗闇でも鮮明な撮影が可能

日本防犯設備では、日中の工事でも夜間のピントずれを起こさない様に厳密なピント調整を行っております。

また、衝撃などでのピントずれも防ぐことができるように、自動でピントずれを補正する「マシンフォーカス機能」を搭載した屋外用防犯カメラの投入を始めております。

7 屋外用防犯カメラは犯行抑止力が重要!

犯行抑止力の弱い屋外用防犯カメラは意味がない

屋外用防犯カメラは、鮮明な撮影だけでなく、常に犯罪者にプレッシャーを与え続けなければいけません。

しかし、防犯カメラのサイズが小さいと、目立たず犯行抑止力が生まれませんし、黒などの暗い色の屋外用防犯カメラは、夜間存在感がなくなり犯行抑止力を発揮しません。

犯行抑止力抜群の屋外用防犯カメラ

暗闇でも存在をアピール

日本防犯設備では、屋外での犯行抑止力を重視し、サイズの大きい、頑強な見た目の屋外用防犯カメラを採用しております。

また、塗装も白やシルバーなどの反射色を採用し、夜間でも犯罪者にプレッシャーを与え、抜群の犯行抑止力を発揮します。

屋外用防犯カメラ おすすめ機種

【SLA-TA0671】224万画素AHD屋外赤外線カメラ

耐衝撃設計でハンマーでたたいても壊れません。
最大到達距離40mの強力赤外線照射機能。真っ暗でも鮮明な白黒映像で撮影します。
マシンフォーカス機能搭載でピントの自動修正が可能です。
頑強な見た目で抜群の犯行抑止効果を発揮します。
フルハイビジョン画質で鮮明な撮影が可能です。

【JSS650-F】243万画素AHD屋外赤外線カメラ

耐衝撃設計でハンマーでたたいても壊れません。
最大到達距離40mの強力赤外線照射機能。真っ暗でも鮮明な白黒映像で撮影します。
マシンフォーカス機能搭載でピントの自動修正が可能です。
夜間でも視認性の良い白塗装により、高い犯行抑止効果を発揮します。
フルハイビジョン画質で鮮明な撮影が可能です。

【JSS501-F】243万画素AHD耐衝撃赤外線ドームカメラ

耐衝撃設計でハンマーでたたいても壊れません。
最大到達距離40mの強力赤外線照射機能。真っ暗でも鮮明な白黒映像で撮影します。
マシンフォーカス機能搭載でピントの自動修正が可能です。
屋内にも屋外にも設置できる両用モデルの防犯カメラです。
フルハイビジョン画質で鮮明な撮影が可能です。

【JSS120-OH-F】200万画素AHD PTZドームカメラ

耐衝撃設計でハンマーでたたいても壊れません。
カメラの上下左右旋回操作可能。(360°エンドレス回転)
カメラのズーム操作可能。(光学20倍・デジタル12倍、最大240倍)
フルハイビジョン画質で鮮明な撮影が可能です。

【JSS-SD77】SDカード記録型AHDカメラ

耐衝撃設計でハンマーでたたいても壊れません。
最大到達距離25mの赤外線照射機能。真っ暗でも鮮明な白黒映像で撮影します。
SDカード録画機能搭載で、電源配線のみで撮影・録画が可能。
カメラ本体に録画状況を表示する死活ランプを装備。
フルハイビジョン画質で鮮明な撮影が可能です。

日本防犯設備の屋外用防犯カメラは、夜間暗視、耐衝撃性能、防水防塵、犯行抑止といった屋外での防犯性能にこだわった機器をラインナップしています。
屋外の過酷な環境でも安定稼働できる耐久性の高い機器のみ取り扱っております。

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