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強盗事件の傾向

2017.01.16 月曜日

【すき家で強盗未遂、警報ベル鳴らされ逃走】

 

2017年1月16日午前3時25分頃、福井県敦賀市の牛丼チェーン店「すき家」で男が刃物のようなものを店員に突きつけて「金を出せ」と脅した。

 

店員が防犯ブザーを鳴らすと男は何も取らずに逃走した。

 

福井県警・敦賀署が強盗未遂事件として捜査している。

 

「福井県敦賀市の牛丼チェーン店「すき家」で男が刃物のようなものを店員に突きつけて「金を出せ」と脅し」福井新聞より引用

 

【マンション敷地内で強盗事件、女性殴られ約30万円被害】

 

2017年1月14日午前3時30分頃、東京都渋谷区笹塚にあるマンション内の通路で、帰宅途中の飲食店経営の女性(55)が男にいきなり顔を数回殴られ店の売上金約30万円が入ったバッグを奪われた。

 

女性は顔の骨を折り全治1ヶ月の重傷。

 

男は身長160~170センチで、体格はがっちりしていて、黒の目出し帽をかぶっていたという。

 

警視庁・代々木署が強盗傷害事件として捜査している。

 

「渋谷区で女性が顔殴られ30万円奪われる 顔面骨折、男は逃走」産経ニュースより引用

 

【三重県のガソリンスタンド3件で強盗】

 

2017年1月13日午前5時半ごろ、津市栗真中山町のガソリンスタンドで、現金の入った機械をバールのような工具で壊していた男に、近づいた40代の男性店員が同工具で殴られた。

 

男は現金を奪ったとみられ、車で逃走。店員は左腕を骨折する重傷を負った。

 

約15分後には約3キロほど離れた同市一身田大古曽のガソリンスタンドでも、現金の入った機械が荒らされて約24万円が盗まれた。

 

2件の発生前の同日午前5時ごろには、同市久居井戸山町のガソリンスタンドでも、機械が壊されて2千円が盗まれる被害があった。

 

三重県警によると、店員を襲った男は帽子をかぶり、黒っぽい服装をしていたという。

 

3件はいずれも同一犯とみて、事後強盗と窃盗の疑いで男の行方を追っている。

 

 

事務所防犯カメラ

 

 

【強盗の傾向】

 

近年、強盗事件が各地で相次いでおり、店舗やマンション、ガソリンスタンド、景品交換所は特にその発生件数が特に多い場所になっています。

 

強盗には一定のパターンがあり、そのパターンを知ることで、強盗対策に役立てることができます。

 

まず、福井県のコンビニ強盗は、警報ベルが鳴らされると、即座に逃げてしまいました。

 

コンビニを狙っていることから、生活費なり遊興費が不足した者が、コンビニ強盗なら自分でも成功すると思って犯行に踏み切ったものと思われます。

 

コンビニ強盗には「捕まりたくないし、捕まらない」「数万円でいいから手っ取り早く金を手に入れたい」といった考えがあることが多く、非常ベルなどで威嚇されると、「人がたくさん来てしまう、捕まってしまう」と慌てて逃げることが多く、警報ベルによる威嚇はおおむね効果が高いといえます。

 

ただ、コンビニ強盗に限らず、強盗は極度の緊張状態で犯行に及んでいる上に、大抵凶器を持っている為、威嚇の結果、慌てて我を失った犯人が、刃物を振り回す、等の事もあり得るため、警報ベルを鳴らす場合は、ある程度犯人と距離がある状態で作動させる必要があります。

 

 

渋谷区笹塚のマンション敷地内での強盗事件については、深夜3時半にマンション内の通路で強盗に遭ったことから、この時間に帰宅する人がいる事を知っての上で犯行に及んでいる可能性があります。

 

また、昨今の強盗は、いきなり暴力をふるってきます。

 

金銭的な被害もさることながら、暴力でかなり深刻な被害を受けることも多く、そういった強盗がマンション敷地内に入ってしまうと、被害を防ぐことは非常に困難です。

 

そのため、マンションでは部外者の侵入を極力防ぐ構造と、様々な侵入経路への防犯カメラ設置などで、犯罪の発生率を抑えていく必要があります。

 

集合玄関がオートロック式の自動ドアと言えども、通常のものは一瞬で解除し、単独で通り抜けることができるため、業者に通り抜けが簡単には出来ない自動ドアの選定をしてもらうことも重要です。

 

 

三重県のガソリンスタンドの事件では、強盗というよりも精算機狙いの窃盗犯ですが、犯行現場を見られるや否や、凶器で骨折するほど殴る、という暴力をふるっています。

 

犯罪者は捕まることを一番嫌がり、捕まりそうになると我を忘れて突拍子もない行動にでたり、捕まらないために死に物狂いで抵抗をします。

 

犯行現場に鉢合わせした場合、犯人に近づくことは非常に危険です。

 

即座に警察に通報したり、防犯カメラが証拠撮影するのに任せたりした方が安全です。

 

 

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