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録画について(防犯カメラ)

2015.10.08 木曜日

防犯カメラの録画機能について、現状を詳しく解説したい。

 

【録画期間】

 

通常、防犯カメラは専用の録画装置に接続し、ハードディスクに録画していく。録画期間の長短は、ハードディスクの容量・画質・動きの滑らかさ・圧縮方式で決まる。

ハードディスクの容量が大きければ大きい程録画時間は長くなり、容量と録画時間は正比例の関係になる。例えば1TBのハードディスクと2TBのそれの場合、2TBは2倍の録画期間を確保できる。

 

また、画質が高画質になればなるほど、動きが滑らかになればなるほど、大きなデータ量での録画となるため、録画期間は短くなってくる。

 

圧縮方式はH.264という方式が現在の主流で最高位になるが、H.264にもランクがあり、低ランク(低価格の録画装置に搭載されているもの)のものと高ランクのものでは録画時間が4倍以上も変わってくる。

 

高画質かつ滑らかな映像で長期間録画するためには、H.264メインプロファイルという高ランクの圧縮方式の録画装置を選ぶ必要がある。

 

録画期間については、一般的に2週間が最低必要と言われており、2週間以上、できれば1ヶ月以上の録画期間を確保できる機器を選ぶ方が良い。

 

 

【録画方法】

 

録画は「連続録画」「予約録画」「動体検知録画」といった方法がある。

 

連続録画は、24時間365日録画し続けるもので、一般的にはこの連続録画でシステムを導入することが多い。

 

予約録画は、あらかじめ組んだスケジュールに従って録画するもので、たとえば夜間だけ録画、営業中だけ録画、休日だけ録画、といったスケジュールを組むことができる。

 

録画していない時間帯を作ることができるので、その分ハードディスクの容量にゆとりができ、より長期間録画できるようになる。

 

動体検知録画は、防犯カメラの映像のなかで動きがあった場合のみ検知し録画するもので、たとえば無人の時間帯は録画しないが、人が入ってきて動いている間は録画する、といった方法になる。

 

この場合も、録画していない時間を作ることで録画時間を長くする効果と、再生する際に動きがあった時間帯だけ再生できるので、長々と早送り・巻き戻しする手間を省くことができる、という効果がある。

 

ちなみに「動きがあったら録画する」ことにつけくわえて、「動きがあったらその~秒前から録画する」という、まるでタイムマシンでもついているかのような機能までもっている。

 

録画前のメモリーを活用した機能なのだが、何かあった時間帯だけでなく、その直前の時間帯も併せて録画できるため、より詳しく当時の状況確認ができる。

 

なお、現在の録画装置は「連続録画」「動体検知録画」を併用することもでき、1ヶ月、2ヶ月の長期間連続で録画しつつ、動きがあった時間帯は再生の際「この時間で動きがありました」と色付きでマークされるため、有事の際の再生が簡単になり、なおかつ念の為、24時間365日録画されている状態を作ることができる。

 

 

動体検知

 

 

【録画データの再生】

 

録画データは1ヶ月、2ヶ月の長期間にわたるため、早送りや巻き戻しでは大変不便になる。

 

そのため現在の録画装置は「カレンダー検索」「日時指定検索」という機能がついており、見たい日時をカレンダーや時間の横グラフで選ぶだけで再生ができる。また、具体的に見たい部分が「何月何日何時何分」と決まっている場合、その時間を指定すれば一発で見たい部分の再生ができる。

 

見たかった時間帯の映像が見れたとして、その映像の保存期間は1~2ヶ月で、それを過ぎると古いものから上書きされ消えてしまう。(なのでビデオテープの交換などが必要ない)

 

より長期間保存する場合や、警察に提出する場合、録画装置にUSBメモリスティックを指し、データを抜き取ることができる。

 

 

上記の様に、録画装置の性能は、より安定し、手間がかからず、操作も簡単になってきている。

 

 

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