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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【東京都・大田区】道路上の暴行事件、防犯カメラ映像もとに逮捕

防犯情報

【東京都・大田区】道路上の暴行事件、防犯カメラ映像もとに逮捕

2017.09.05 火曜日

【道路上での暴行、周辺の防犯カメラ映像が決め手に】

 

2017年年6月、東京都大田区内の都道で通行を巡るトラブルから前走車の運転者に暴行を加えたとして、警視庁は2017年8月31日、同区内に在住する男を傷害容疑で逮捕した。

 

容疑者は事件直後、現場から逃走したが、周辺に設置された防犯カメラ映像から発覚したという。

 

警視庁・蒲田署によると、問題の事件は2017年6月2日の午後7時20分ごろ発生している。

 

大田区新蒲田1丁目付近の都道を乗用車で走行していた47歳男性と、同方向に向かって走行していた28歳の男が、車間距離などを巡るトラブルとなり、47歳男性はこの28歳男から暴行を受け、胸部骨折などの重傷を負った。

 

28歳男は車で逃走したが、通報を受けた警察では交通トラブルを起因とした暴行事件として捜査を開始。

 

周辺に設置された防犯カメラ映像の分析を進めたところ、同区内に在住する28歳の男が犯行に関与したものとみて任意で事情を聞いていたが、容疑への関与を大筋で認めたことから、8月31日に傷害容疑で逮捕した。

 

聴取に対して男は「相手が危険な運転をしていたのに文句を言ってきて腹が立った」などと供述しているとのこと。

 

警察では双方から改めて事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

 

 

【迷宮入りしやすい路上での事件】

 

上記の事件は、逮捕された男の供述をもとにすれば、前を車で走行していた47歳男性と28歳男の車の車間が、どちらかの運転が原因で狭くなっており、そのことが原因で2人は口論になったが、47歳男性の運転に不満があった28歳男が腹を立て、47歳男性に暴行を加え、車で逃走した、ということになります。

 

恐らく28歳男が47歳男性の車をあおるなりしてトラブルに発展したものと思われますが、詳細が不明な為、28歳男が一方的に悪かったかどうかは不明です。

 

メガソーラー

 

ここで着眼すべきことは、もともと知り合いでもない人同士の路上でのトラブルにおいて、周辺の防犯カメラ映像をもとに容疑者の絞り込みが行われている、という点です。

 

従来の路上での事件の捜査方法は、警察による聞き込み捜査で目撃情報を集める、という手法に頼らざるを得ず、明確な証拠がないまま、確実かどうかわからない証言情報をもとに捜査を進めることになります。

 

特に被害者と加害者の間に面識がない場合は、「周辺の噂」程度の証拠で捜査を進めることになり、犯人の絞り込みは困難を極め、多くの人手と時間がかかるうえに、解決できないことが多々あります。

 

しかし、現在の警察の捜査手法は、犯行現場、もしくは犯行現場周辺の防犯カメラ映像から犯人の逃走方向を割出し、更に広範囲の防犯カメラ映像を参照し、犯人の有力な情報を獲得していく、というものに変ってきています。

 

時には防犯カメラ映像を逃走経路に沿ってたどっていくうちに、犯人の住処周辺や最寄り駅までたどり着いている例もでています。

 

今までは路上、特に人の少ない道の場合、そこでいわれのない暴力を振るわれたり、物を奪われたりした場合、犯人は捕まらず、ほぼ泣き寝入りするしかない状況でしたが、今後は路上での事件でも犯人を割り出す方法が定着していき、路上での犯行を少しずつ牽制していける状況になっていきそうです。

 

 

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