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【東京都・八王子市】資材置き場で金属窃盗繰り返す

2014.10.15 水曜日

東京都八王子市の産業廃棄物処理業者の資材置き場に侵入し、銅線などの金属類を盗んだとして、建造物侵入や窃盗容疑などで、あきる野市に住む会社員の少年(19)と事件当時19歳だった妻(20)ら5人を警視庁少年事件課が逮捕した。

 

少年らは2014年5~7月、盗んだ銅や真ちゅうなどの金属を、40回以上にわたり埼玉県入間市の買い取り業者に売却し、合計約5トン、約142万円を稼いでいたとみられる。

 

少年は、被害にあった産業廃棄物処理業者の元社員で、仲間たちとはLINEで「今日、夜勤いける?」など連絡を取り、高さ4mほどの囲いに脚立を立て掛けて侵入していた模様。

 

上記の事件のように、資材置き場での金属盗難は依然として頻発しています。

 

金属は持ち主を識別することが難しいため、買取業者に転売しやすく、足がつきにくいため、単価は安くとも繰り返し盗めばよい、といった手口で被害にあってしまいます。

 

資材置き場の金属盗難を防ぐためには、そもそも資材に手を触れさせない、敷地に入らせない、といった方法が有効です。

 

金属盗難

 

敷地外周にセンサーを張り巡らせ、夜間でも鮮明に撮影できる屋外用防犯カメラを外からも目立つ場所に設置することで、泥棒が下見の段階で「ここは防犯がしっかりしている、やめておこう」と諦める環境を作ることができます。

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また、万が一犯行に及ぶものなら、敷地に一歩足を踏み入れた瞬間にセンサーに検知され、非常ベルやサイレンが鳴り響き、赤色回転灯が作動するため、それ以上犯行を進めることができなくなります。

 

現在は遠隔監視システムも発達しているため、センサーが泥棒を検知した瞬間に、携帯電話に防犯カメラの映像を送ることができるため、現場で何が起きているのかをオーナーがすぐに知ることができ、安心です。

 

 

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