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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【アパート・マンション】ごみ置き場での事件

防犯情報

【アパート・マンション】ごみ置き場での事件

2017.03.31 金曜日

【兵庫県西宮市 マンションでのコンテナ盗難】

 

兵庫県西宮市では、市内の集合住宅ゴミ置き場で不燃ごみの回収に使われるプラスチック製コンテナが相次いで盗まれている。

 

盗まれたコンテナの数は3カ月で200個超。水色の折りたたみ式で、幅65センチ、奥行き44センチ、高さ33センチ。

 

市民に約2万1300個が貸し出され、約1万5千カ所のごみ置き場で週1回の瓶や缶などの不燃ごみ、月2回のペットボトルの回収に使われている。

 

最初の被害は2017年11月。閑静な住宅街にあるマンションのごみ置き場から2個がなくなっていた。その後、盗難は連日のように続き、近隣の集合住宅で10日の間に40個近くが盗まれ、3カ月が経過した2月時点で208個にまで被害は膨れあがった。

 

被害が最も多かった1月10日には、20カ所で計26個が盗まれた。コンテナは重さ約3.1キロあり、26個のコンテナは80キロの重さになることから、車を利用した犯行とみられている。

 

また犯行はゴミの収集がある平日のみに限られ、土日祝日では被害は1件もなく、12月28日~1月3日も同様に被害はない。

 

西宮署は防犯カメラの映像を分析するなど、容疑者の絞り込みを進めている。

 

被害があったマンションの住人は「なんでこんなものを持っていくんやろ、どこに持っていっても売れへんでしょ? 盗む意味が分からないだけに気持ち悪いわ」と話す。

 

 

【不明な犯行理由】

 

コンテナは転売しようにも、大きく「西宮市」と記されており、買い取る古物商がいるとも思えない。

 

西宮市内のリサイクルショップは「何も価値がない。『西宮市』と書かれたコンテナを持ってこられても不審だし、引き取れない」と話す。ネットオークションに出品された形跡も、これまで確認されていないという。

 

新品の単価は1250円程度で、他の物品に比べると、人の目に停めるリスクが高く、重くかさばる割には価格が低く、転売ルートもほとんどないことを考えると、金銭目的の窃盗グループの可能性も低いとみられる。

 

 

窃盗犯の中には金銭目的ではなく、個人的な嗜好性で犯行を繰り返すものも多い。

 

平成25年に大阪府警が逮捕した男の自宅からは、1千本もの方向幕(路線バスの行き先を表示するビニール製の幕)が見つかった。

 

バス会社の車庫に忍び込んでは盗み出していたという男は「昔からバスが好きで、コレクションに加えたかった」と供述した。

 

平成27年、高校に侵入し女子生徒の制服を盗んだとして警視庁に逮捕された男の自宅からは制服などが600点押収された。

 

平成26年に東京・銀座の高級クラブでホステスのハイヒールを盗んだとして逮捕された男は、「クラブの更衣室のロッカーは宝箱だった」とハイヒール約450足を隠し持っていた。

 

平成29年に証明写真機のカーテンばかりを盗んだことで逮捕された男の部屋からは100枚以上の証明写真機用カーテンが押収された。

 

収集癖・嗜好性から盗みを繰り返すケースは多々あることだが証明写真機用のカーテンなどは一般的には理解しがたい嗜好性であり、ゴミ収集用のコンテナ窃盗が犯人の嗜好性によるものなのかどうかは不明だ。

 

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【マンション・アパートのゴミ置き場での盗難】

 

上記の事件の様に、マンション・アパートでは予期するもの・予期しないものに関わらず、様々な問題が起こり得ます。

 

多くのマンション・アパートでゴミ捨てルールの違反、不法投棄などが頻繁に起きており、そのほかにもゴミ袋からの個人情報などの盗難、放火などの犯罪も起こり得ます。

 

ゴミ収集の都合上、道に面しているところに設置してあることも多く、誰でもたどり着くことができることから、マンション・アパートの防犯上、特に注意が必要な場所になっています。

 

そこで、犯行の抑止と証拠確保のために防犯カメラを設置することで、上記のような被害を防ぐことができます。

 

ゴミ捨てルール違反の監視に毎朝ゴミ捨て場に立たずとも、防犯カメラが24時間365日ゴミ捨て場を撮影し、有事の際にはフルハイビジョンの鮮明な映像で証拠を確保できます。

 

また、オーナーが住んでいないアパートでは遠隔監視機能を活用する方が増えています。

 

いつでもPCやスマートフォンでアパートの防犯カメラの映像を見たり再生できるうえに、証拠映像を動画でダウンロードもできるため、アパート現地まで行かずとも監視や証拠収集が可能です。

 

 

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