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【大阪府・泉佐野市】煙草店での強盗[監視カメラ]

2015.07.23 木曜日

21日午後16時頃、大阪府泉佐野市の煙草店で、店番をしていた経営者の女性(71)が男に刃物で切りつけられた。

 

大阪府警・泉佐野署や同市消防本部によると、女性は右腕や右胸を切られて病院に搬送されたが、意識はあるという。

 

現場から30代くらいの男が自転車で逃走したとの情報があり、同署が行方を追っている。

 

同署によると、犯人は店の引き戸を開けて、手に持っていたナイフのようなもので切りつけ「金を出せ」と脅したが、女性に抵抗されて逃げたという。

 

上記の事件のように、店舗での強盗事件が跡を絶ちません。

 

店舗で強盗に狙われやすい物件は、①現金商売をしている②従業員が少ない時間帯が多い③従業員の女性率が高い、というような場所です。

 

今回も女性が一人の時間を狙って、「ここでの犯行は成功するだろう」という見通しのもと、犯行に及んでいる可能性が高いと思われます。

 

強盗や泥棒に遭遇した際、抵抗したり揉みあいになることは、極めて危険です。

 

凶器を持った犯人が、抵抗されたことで焦って、どういう行動にでるかわかったところではありません。

 

監視カメラ

 

監視カメラを設置することで、泥棒に「ここでの犯行は証拠が残ってしまう、やめておこう」と判断させることができ、犯行を未然に防ぐことができます。

 

また、最近は買い物の際の現金のやり取りで不正をしようとする輩も増えており、1,000円しか出していないのに10,000円渡したといってお釣りを多く受け取ろうとしたり、偽札を両替して現金化しようとすることもあります。

 

監視カメラが設置してあることで、「証拠が残ってしまう現場」と認識させることで、そういった犯罪も抑止することができます。

 

 

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