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【広島県・広島市】出入り業者が銅線490キロ窃盗

2015.12.11 金曜日

2015年10月8日、広島県広島市の工場のスクラップヤードで、出入り業者の金属加工会社従業員3名が銅線ケーブルを盗み、広島県警広島中央署が緊急逮捕した。

 

3人は7日に同工場のスクラップヤードで車2台に銅線を積み込んでおり、工場の守衛が警察に通報、敷地内を逃げていた3人に駆け付けた警察官が職務質問したところ、容疑を認めたとのこと。

 

この工場では以前から同じ場所で同じ被害があったことから、今回の事件との関連を調べている。

 

上記の事件のように、出入り業者が窃盗、という事例は様々な業種で頻繁に起こっています。

 

例えば流通倉庫では常時複数の業者が倉庫での荷物の積み下ろしを行っており、その作業中に物を盗んでいくこともあります。店舗では納品に来た業者が金銭を盗んでいくことがあります。

 

物がなくなっていることには被害者側でも気づいているのですが、証拠がなく深く追及しきれていないケースがほとんどです。

 

こういったケースの場合は、外部の侵入窃盗に比べて金銭が戻ってくる確率は高く、防犯カメラでしっかりと証拠映像を残しておけば、被害額を加害者側の会社に請求することができます。

 

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今までの防犯カメラは、昔のアナログテレビと同じ40万画素の画質だったため、人相も手元もはっきり写らず、はっきりとした証拠になりにくかったため、強く追及することができませんでしたが、現在の防犯カメラは飛躍的に画素数が上がっており、地デジハイビジョンと同等の画質で録画でき、鮮明で明確な証拠で犯行を追及できます。

 

常時出入りのある場所では、センサーなどのセキュリティをはることも難しい為、防犯カメラでの証拠撮影が極めて重要となります。

 

 

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