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【広島県・福山市】高校で教材費盗難[防犯カメラ]

2015.06.17 水曜日

2015年6月15日、広島県警福山北署は学校にあった現金を盗んだとして、同県福山市県立高校臨時教諭(28)を窃盗容疑で逮捕した。

「盗んだことに間違いない」と容疑を認めているという。

発表によると、容疑者は5月20日から26日の間に、書道準備室の机の引き出しに入っていた書道の教材費約19万4000円が入った封筒を盗んだ疑い。

 

教材費は生徒から集めたもので、26日に校長がなくなっているのに気づき、同署に被害届を出していた。

同署や学校によると、他に校内の生徒指導室にあった部活動費約20万円もなくなっているといい、同署が関連を調べている。

県教委によると、容疑者は今年4月の採用で体育を教えていた。県教委教職員課は「誠に遺憾。詳細を確認し、厳正に対処したい」としている。

 

上記の事件のように、中学校や高校などの校内で、現金の窃盗事件が頻発しています。

 

今回の事件では臨時教諭が現金を盗んでいますが、生徒が犯行に及んでしまったり、外部からの侵入者が式典やイベントなどで無人になった教室から現金を盗んでいくケースもあります。

 

学校はその構造上、外部からの侵入が容易であり、センサーで厳重に侵入警戒することもできません。

 

防犯カメラ

 

頻発する盗難事件を防ぐためには、防犯カメラでしっかり録画をし、有事の際の証拠を鮮明に記録していく必要があります。

 

また、防犯カメラが要所要所にあることで、犯行を抑止することもできます。

 

 

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