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【神奈川県・川崎市】現金窃盗容疑で中学教諭逮捕

2015.01.07 水曜日

2015年1月6日、神奈川県警宮前署は、同僚教諭の机から現金を盗んだとして、窃盗容疑で同県川崎市立中学校教諭(27)を逮捕した。同署によると、「遊ぶ金欲しさにやった」と話し容疑を認めている。

逮捕容疑は2014年10月27日午前8時半~11月1日午前11時ごろ、同校職員室で同僚の男性教諭の机から現金1万3千円を窃取した疑い。

同署によると、現金が無くなったことに気付いた同僚が校長らに相談。調査したところ、容疑者が職員室の防犯アラームを夜間に切ったことがあると話したため浮上したという。

 

上記事件のように、学校や教育機関での職員室でのトラブルはどこでもありうることで、弊社にも相談や対策の依頼が年々増加しています。

 

上記事件が起きた学校は、建物や特定の部屋に夜間侵入警戒アラームをおそらく設置していて、セット解除の制御盤でいつ、誰がアラームをセット・解除したのかの履歴が取れるようになっていたと思われます。

 

このように履歴を取ることで、何か問題が発生したときに大まかな予測をたてることができるため、防犯上大いに有効です。

 

教育機関

 

犯人を特定する、という意味では履歴で絞り込みをかけることは非常に有効ですが、防犯カメラの場合は「犯人の特定」だけでなく「犯行の抑止」も期待できます。

 

現在は地デジハイビジョンと同じ、200万画素の防犯カメラが実用化されており、録画も1か月以上連続録画できるようになっています。

 

鮮明な防犯カメラ映像を録画しておくことで、有事の際には人物の人相や手元までくっきり撮影することができるので、犯人の特定や証拠としては極めて有効なものになります。

 

また、そのような高画質防犯カメラで長時間録画してあることで、「証拠が残るからやめておこう」と思わせ、犯行を抑止する効果も期待できます。

 

証拠が残ることは、その後の勤務に極めて大きな影響が出るため、この抑止効果は、従業員・職員に極めて有効です。

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