防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【山形県・山形市】回転ずし店での強盗事件

2018.02.21 水曜日

【裏口で待ち伏せして強盗】

 

2018年2月20日午前1時半ごろ、山形県山形市の回転ずし店で、50代の女性副店長が仕事を終えて店舗裏口から出たところ、待ち伏せしていた男に刃物を突きつけられ、「金をよこせ」と脅された。男は店内の金庫から現金約75万円を奪って逃げた。

 

副店長から連絡を受けた店長が110番通報した。副店長にけがはなかった。

 

山形県警山形署によると、男は20~30代で、身長は170~175センチ。やせ形の中肉中背で、黒っぽいジャンパーにニット帽、マフラーのようなものを身に着けていた。

 

同署は強盗事件とみて男の行方を追っている。

 

店は19日午後10時半頃に営業を終えており、副店長が最後に戸締まりをして帰るところだった。

 

 

【強盗事件の特徴】

 

上記の事件は現状詳細の報道がされていない為、店内や裏口に防犯カメラが設置してあったかは不明です。

 

午後10時半閉店で、副店長がお店を出ようとしたのが翌午前1時半とあり、通常であれば「いつ最終退店者が出てくるかわからない」という状況で犯人は午前1時半まで待ち伏せていたようです。

 

何時間待ったのかは不明ですが、非常に寒かったものと思われます。

 

事件の状況からすると、内部の事情を把握している者の可能性もありそうです。

 

他の店員がいなくなる時間が何時くらいなのか、何時くらいに犯行を実行できるのかを把握の上での行動のように見えます。

 

監視カメラ

 

こういった、「深夜に裏口で待ち伏せ」という強盗事件は割と多いもので、今回の被害店である回転ずしチェーンでも、他の地域で元従業員が勤務していた店舗で強盗を働いた事例もあります。

 

また、回転ずしチェーンに限らず、夜中まで営業している店舗では、頻繁に同様の事件が発生し、犯人は元従業員もしくは狂言強盗だったという事例が多発しています。

 

退店が深夜一人になる店舗では、金庫や裏口への防犯カメラがないと、なかなか対処がしづらい状況です。

 

今回の事件では、周辺の防犯カメラのチェックも行われるものと思われます。

 

犯人が映っていて、警察による追跡につながることを願うばかりです。

 

 

店舗の導入事例はコチラ

店舗の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】