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【山梨県・甲府市】スーパーで防犯カメラが大量窃盗の瞬間を捉えた

2016.02.18 木曜日

2016年2月13日、山梨県南アルプス市のスーパーマーケットで、ビール160本やウィスキー9本など、約7万円分の盗難被害が発生した。

 

同様の事件が甲府市を中心とした3件のスーパーで同日発生しており、犯行の一部始終が防犯カメラに記録されていた。

 

犯行の手口は、カートに大量の酒類を載せたまま、会計をせずに店舗を出るといった方法で、犯人の男の姿や車両の映像が防犯カメラには残っている。

 

被害に遭った店舗では警察に被害届を出しているほか、カメラ映像を各店で共有し警戒を強めている。

 

店舗防犯カメラ

 

 

上記の事件のように、店舗での窃盗被害があった際に、防犯カメラの記録映像を各店舗やスタッフ間で共有することで、再犯を防止することができます。

 

スーパーマーケットでは防犯カメラの導入をする店舗が多く、店舗の中でも防犯カメラの設置率はかなり高くなっています。

 

防犯カメラを設置している店舗でも、カメラ機種が古く画質があまりよくないことも多く、より鮮明な証拠映像を確保するためには防犯カメラの入れ替えを検討する必要があります。

 

少し前までは、防犯カメラの高画質化をするためにはIPカメラでデジタル方式にしなければ高画質化はできず、そのためには配線を全てLANケーブルに引き直す必要があり、かなり高いコストでないと入れ替えは出来ないといわれていました。

 

しかし現在では、昔の防犯カメラと同じ同軸ケーブルのまま、130万画素、200万画素クラスのカメラに入れ替えをすることができるため、配線を引き直す必要がなく、その分コストを抑えて防犯カメラを入れ替えることができます。

 

防犯カメラの映像が高画質化すればするほど、その証拠能力は高まり、スタッフ間の犯人像共有がより確実になり、同一犯による再犯を防止しやすくなります。

 

店舗での窃盗被害は「コスト削減」の考え方で対応していくことが効果的で、防犯カメラの映像が悪い場合と良い場合、高画質化することで再犯防止の確率や被害額が減るのであれば、防犯カメラを高画質化するにこしたことはなく、店舗の利益をより多く確保できるようになります。

 

また、防犯カメラには「犯行抑止効果」があり、カメラがあるから窃盗が完全に0になるのではなく、カメラがあるからやめておこう、と思う窃盗犯が増えることで、被害に遭う確率を抑えられるところにこそ価値があります。

 

 

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