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【長崎県諫早市】スポーツ用品店での万引き

2015.12.18 金曜日

2015年12月15日、スポーツ用品店で合計55回の万引きをしていたとして、韓国籍無職男2名を長崎県警が追送検した。

 

手口としては、商品から値札を取り外し、袋をかぶせて店外へ持ち出し、オークションサイトで転売するといったもので、ゴルフクラブやゴルフバッグなど計170点(約720万円相当)を23府県で盗んでいる。

 

上記の事件のように、万引きの対象は年々大きくなっており、被害に遭った方たちからは驚きの声が上がることが多いようです。

 

一昔前は万引きは小さくてバレにくいものが中心に狙われていましたが、現在では家電量販店でTVや掃除機などが万引きされたり、紳士服店では什器に吊るしてあるスラックス全部を一度に万引きされたりしています。

 

その多くは転売・換金目的の事が多く、やはり今回の事件でもゴルフ用品のような換金性の高いものが万引きされていました。

 

万引きの対象が高額商品になればなるほど、店舗の被害は大きくなる為、以前に比べて店舗の利益を圧迫する率が高くなってきています。

 

特に家電量販店やスポーツ用品店では、取り扱う商品が高額で、売場面積も広く、背の高い棚の陰になる場所も多い為、万引き犯にとって、見つかりにくい環境で、高額な大物を盗める場所と認識されています。

 

そのため、抑止力と再犯防止のために防犯カメラの設置をしている場所も多いのですが、以前の防犯カメラは40万画素クラスのものが主流だったため、どうしても鮮明な証拠撮影ができず、証拠能力が低いという欠点もありました。

 

アナログHDカメラ

 

 

現在の防犯カメラは130万画素以上に画素数が上がっており、高画質で長時間撮影・録画することができます。

 

鮮明な映像で死角なく撮影し、レジなどで一括監視御できるようにすることで、怪しい人物の怪しい動きに素早く気づくことができます。

 

また、録画しておいた映像をもとに、犯人の人相を従業員間で共有し、犯人の再来店に気づき、マークを固めることもできます。

 

被害額が大きい場所ほど、防犯カメラの導入で被害額を少なくし、より大きな利益を確保できます。

 

 

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