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【滋賀県日野町】大規模太陽光発電所で電線盗難

2014.09.30 火曜日

2014年9月27日午後1時ごろ、滋賀県日野町内の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の整備工事現場で、送電用のケーブル計約7トン(約350万円相当)が盗まれているのを、作業員が見つけた。

盗まれたのは送電用の銅線などが入った電源ケーブル。

 

太陽光パネルに接続されていた長さ数メートルから数十メートルのケーブルが大量に切断されており、計約3500メートルになるという。24日夕までは異常はなかったという。

 

上記のように、太陽光発電所での盗難事件が増加してきています。

 

今回の事件も、異常がなかったのを最終確認したのが9月24日、被害を確認したのが9月27日ですので、約3日間も泥棒には時間があったことになります。

 

太陽光発電はその事業の仕組みから、広い土地があり、なおかつ地価の安い郊外にあり、ランニングコストを抑える必要性から、現地に常駐警備員などは置けません。

 

人目につかずに現地までたどり着ける上に、犯行中も人目につく心配も有りません。

 

大量の電気を扱う以上は、多量の電線が使用されており、その中には銅が必ず入っています。

 

泥棒にとってはリスクが少なく、かつ大量に銅を盗んで車両で容易に運ぶことが出来る物件、ということになってしまいます。

 

金銭的被害が、直接事業の収益に大きな影響を与えてしまうビジネスモデルのため、大量の電線盗難は大きな痛手です。

 

窃盗事件は警備員が駆けつけても間に合いません。

 

 

屋外用セキュリティシステムで、敷地に入らせないようにすることが有効です。

 

泥棒が敷地に一歩足を踏み入れた瞬間に検知し、音と光で威嚇撃退。携帯に通報が即座に送られ、現場の防犯カメラ映像をすぐにチェックし、泥棒だったら警察を呼ぶ。

 

携帯電話で話した声を現地のスピーカーで出力することもできますので、「警察に通報した」といったことを泥棒に呼びかけ退散させることも可能です。

 

 

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