【三重県】スマホ60台余り盗んだ疑い

侵入窃盗の事件簿
2024.04.01 月曜日
【三重県】スマホ60台余り盗んだ疑い

逮捕されたのは大学生など2人

今年1月、伊勢市船江にある携帯電話やゲーム機などの買い取り販売店にドアのガラスを割って侵入し、ショーケースに陳列されていたスマートフォン64台、時価で合計約415万円相当を盗んだとして建造物侵入と窃盗の疑いで亀山氏アイリス町の大学生と鈴鹿市道伯2丁目の無職の男が逮捕された。
2人は別の窃盗事件などで逮捕・起訴されていたが、今回の事件について自供し、その後の捜査で事件に関わった疑いが強まったことから再逮捕したとの事。
警察の調べに対して2人はいずれも容疑を認めているとのこと。
また、三重県やその周辺などで同様の事件が複数発生しているということで、警察は2人が関わっている可能性もあるとみて関連を調べている。

|NHK NEWS WEBより引用|

慎重な行動を

【三重県】スマホ60台余り盗んだ疑い|防犯情報ブログ

今回は買い取り販売店がスマートフォンなどの窃盗の被害に遭ってしまいました。
また、盗まれただけでなく、割られてしまったドアなどの修理費用や修復期間中に営業ができない状況になれば経営にも大きな負担がかかります。
こちらの被害物件に防犯カメラなどの防犯対策がされていたかはこの記事からは読み取ることが出来ませんが、盗難のターゲットとならない為には防犯カメラだけではない、より強固な防犯対策が重要となります。

買い取り販売店であれば、出入口にパッシブセンサーやドアスイッチ、店内に警報ベルを設置することで、営業時間外に侵入した際にセンサーが検知し、けたたましい音で侵入者を威嚇・撃退することが可能です。
検知した際に、お手元のスマートフォンやパソコンにメールや音声の通知がされ、遠隔で現地の映像を確認することも可能です。

詳細は弊社の防犯設備士までお気軽にお問い合わせください。