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金融機関と店舗の強盗事件|防犯カメラの日本防犯設備

2014.03.11 火曜日

2014年3月11日、千葉県市原市の郵便局に男が侵入し、刃物を手に女性客を人質にとり現金300万円を奪い逃走。女性客や局員にけがはなかったとのこと。現在、市原署が強盗事件として捜査中。

 

2014年3月11日、埼玉県川口市のコンビニに男が押し入り、アルバイト店員に刃物を突きつけ、現金98,000円とタバコ20箱を奪い、逃走。店員にけがはなく、川口署は強盗事件として捜査中。

 

上記は本日未明に起こった強盗事件2件です。

 

強盗の場合はほとんどの場合凶器を携行しており、その中で一番割合が多いのが刃物です。

 

また、警察の統計によると金融機関強盗の8.6%が銃器を手にしており、コンビニ強盗の1%が同じく銃器を手にしている、とのこと。

 

犯罪の認知件数は年々減少しているものの、体感的な恐怖は年々増してきているような気がします。

 

強盗事件が起こる背景は経済格差や不況だという説もあり、コンビニ等店舗に押し入る強盗の多くは借金や生活苦のため、現金を手に入れる手段として犯行に及んでいます。

 

原因はそれだけではなく、コンビニで扱う現金の額が大きくなっていることも理由の一つです。

 

現在はゲームソフト、CD、チケット、公共料金の振込など、昔に比べて高額な商品が増えているのに対し、深夜勤務のアルバイトは採算の都合上1人、という店舗が圧倒的に多いため、狙われやすいのです。

 

強盗

 

コンビニは直営ではなくフランチャイズの場合が多く、店舗のオーナーがアルバイト店員を直接雇用しているケースがほとんどです。

 

あるコンビニのオーナーは、「アルバイト店員に万が一のことがあったら非常に怖い」と話していました。

 

強盗事件でアルバイトの店員に万が一のことがあったら、保険では十分に対応しきれず、一生かけて償っていかなければいけない、自分の店では100万200万円がどう頑張っても精いっぱいだ、とのこと。

 

直営店ではなく、フランチャイズの場合は何かあった時の責任はすべてオーナーが負わなければいけないからです。

 

万が一に備えて十分な防犯対策をする必要があります。

 

 

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