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防犯情報

システムの性能と現状|防犯カメラの日本防犯設備

2014.06.30 月曜日

防犯カメラシステムは通常、カメラ・録画装置・モニターの3つで構成されており、十分に性能を発揮するためには、この3つの組み合わせ方を考えなければいけません。

 

例えば、現在200万画素のHD-SDIカメラ(ハイビジョンカメラ・メガピクセルカメラ)を設置した場合、録画装置には200万画素のハイビジョン映像が配信されますが、モニターの表示画素数が低いと本来のきれいな映像を見ることができません。

 

モニターには表示最大解像度1280×1024(XVGA)130万画素相当が限界のものが多くあり、20インチ以下のモニターは基本的に200万画素の映像表示はできません。

 

この場合、録画装置には200万画素の映像が送られ、録画も200万画素でされているのですが、実際に映像を確認するときにはモニターの画面を通して映像を見るため、130万画素が最大のモニターでは130万画素の映像で確認することになり、カメラの性能は十分に発揮されません。

 

また、最近は52万画素(有効画素数48万画素)の防犯カメラが数多く発売されています。

 

従来の防犯カメラは41万画素(有効画素数38万画素)が限界でしたが、それを超える映像、ということでどのメーカーも最新機種をラインナップしていましたが、従来のカメラと比較しても映像は全く変わりませんでした。

 

これには大きな落とし穴があり、カメラが52万画素相当の映像を録画装置に送っても、録画装置からモニターに出力する際に41万画素相当に制限されてしまうためです。

 

防犯カメラシステム

 

ここ数ヶ月で、各メーカー52万画素相当の映像出力ができる録画装置を発売しており、その録画装置であればカメラ本来の機能を十分に発揮することができます。

 

上記のように、防犯カメラシステムは、ある1部分のみ性能の高いものを使っても、大体の場合その性能を発揮できないことになってしまいます。

 

 防犯カメラシステムの本来持つ性能を十分に発揮するためには、機器の組み合わせや配線種類の適切な選択が必要です。

 

 

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