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学校や会社での事件|防犯カメラの日本防犯設備

2014.06.26 木曜日

学校や会社の場合、部外者の犯行だけでなく、関係者による被害にも注意が必要です。

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2014年6月14日、千葉県市原市の中学校に侵入し、野球部部室からバットを盗んだとして、千葉県警市原署は、市内の14~15歳の少年4人を逮捕した。

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4人のうち3人は、盗んだバットで同中学の窓ガラス34枚(約44万円)を割った。

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4人は同中学の卒業生と在校生だった。

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2014年1月10日、警視庁蒲田署は、勤務先の倉庫を燃やそうとした疑いで、同社男性社員を逮捕した。

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逮捕容疑は2013年5月7日、同社倉庫で紙に火をつけて放火しようとしたが、火は床が焦げた程度で鎮火。

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容疑者は第一発見者を装っていたが、出火直前に倉庫に出入りする姿が付近の防犯カメラに映っていた。

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同社では倉庫含む不審火が8件相次いでおり、同署が関連を調べている。

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容疑者は「会社の方針や人間関係が嫌で、困らせてやろうと思った」と供述。

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?上記2件の事件のように、嫌がらせ目的の犯罪は珍しいことではなく、どこでもありえることです。

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学校

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学校ではガラスを割られたり、飼っている動物に危害を加えられたり、器物を壊されたり、といったことが起こりますし、会社ではムシャクシャした社員が事務所の器物破壊、放火、オフィスやオフィス街での上司などへの暴行、横領や情報漏洩などが起こります。

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もし学校のガラスが大量に割られていたら、見る人はどんな印象を受けるのか、生徒はどう感じるのか、オフィスにおいて、腹いせに情報漏洩や横領、事務所への放火、器物破壊などをされた時の痛手がどれほど大きいか、想像に難くありません。

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関係者の犯行は同じ場所での再発率が極めて高いため、防犯カメラでの抑止や、録画映像からの検挙が非常に重要です。

 

 

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