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【福岡県・北九州市】病院の金庫から現金窃盗[監視カメラ]

2015.07.27 月曜日

2015年7月23日、福岡県警・小倉北署は、福岡県北九州市の医療センターに勤務する職員の男が、病院の事務室の金庫から現金約4万円を盗んだとして逮捕した。男は「盗んでいない」と供述し容疑を否認しているという。

 

逮捕されたのは同医療センター管理課の職員(25)。男は今年3月から4月までの間に、医療センターの管理課の事務室にあった手提げ金庫から現金3万9,000円を盗んだ疑い。

 

現金は医師の出張費として保管されていたもので、他の職員がなくなっていることに気づいたという。

 

職員の逮捕を受けて北九州市病院局は会見を開き、「職員の逮捕は大変遺憾だ」と述べたうえで、今回の事件とは別に今年3月までの1年間に、金庫から計約43万円がなくなっていたことを明らかにした。

 

このうち24万円については、当時の課長らが必要な報告をしないまま自費で穴埋めしていたということで、「すみやかに警察に相談すべきだった」と述べ、対応の誤りを認めた。

 

屋内防犯カメラ

 

上記の事件のように、病院に限らず、事務所の金庫からの現金盗難というものは多々発生しています。

 

内部犯行の場合、金庫の開け方を知っていることが多い為、金庫といえども犯行を防ぐことはできません。

 

内部犯行の抑止には監視カメラの設置が有効です。

 

監視カメラを防犯対象物に向けて撮影したり、対象の部屋の出入り口に設置することで、死角のあるなし関係なく、証拠を撮影することができます。

 

万が一の有事の際にも、鮮明な証拠映像をもとに犯人を割出し、再犯の防止をすることができます。

 

 

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