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録画機能(防犯カメラ)

2016.05.13 金曜日

【防犯カメラの録画機能概要】

 

現在、ありとあらゆる所で防犯カメラの設置が急速に進んでいるが、大半の防犯カメラシステムには録画機能がついている。

 

防犯カメラそのものには撮影機能は有っても、その映像を長時間記録する機能はなく、そのため別途専用の録画装置をつけることで、映像を長時間記録する。

 

録画装置の主たる役割は、カメラの映像を長期間記録し、何かあった時に数週間もしくは数カ月遡って、過去の映像を再生できることにある。

 

また、犯行の証拠映像を確保できた際には、その映像をCDやUSBなどの記録媒体に抜き出し、警察に提出することで、早期検挙・再犯の防止に活用できる。

 

もちろん事件の程度が軽微なものだった場合は、犯人との示談の際の最も有力な証拠となる。

 

防犯カメラがまた一般的ではなかった頃は、「タイムラプスビデオ」という録画装置を使用しており、ビデオテープに防犯カメラ映像を記録するものだった。

 

タイムラプスビデオは記録画質も悪く、動きもカクカクしたもので、しかもビデオテープを頻繁に入れ替えないと録画が止まってしまう大変不便なものだった。

 

現在では防犯カメラの映像は「デジタルビデオレコーダー(DVR)」という、大容量ハードディスクに防犯カメラ映像を記録するものになっており、1ヶ月、2ヶ月など長期間、高画質かつ滑らかな映像で記録できるうえに、ハードディスクの容量がいっぱいになってしまっても、自動で一番古いものから上書きされるため、手間もかからずに高精度な運用ができる。

 

 

 

【録画することの意義】

 

防犯カメラは何らかのリスクを回避・解決するために設置するもので、リスク回避の部分は、防犯カメラが設置してあることで犯行を抑止する、といったように防犯カメラそのものが担うことになる。録画装置は主に解決を担うことになり、記録してある犯行映像を警察に提出し、早期検挙・再犯防止で事態を解決していく。

 

また、犯行の映像記録をもとに犯人の手口や侵入経路を分析し、以降の同様の犯行を防ぐ為の対策をたてられるため、解決だけでなく2次的なリスク回避にも活用できる。

 

犯罪の軽重に関わらず、証拠がない限り抜本的な解決策が打てないことが多く、店舗や事務所での内部犯行(レジ金の不正、在庫盗難、ロッカーや金庫の現金盗難)などの場合は記録映像がない限り、誰かを疑い続けたまま長期間一緒に働き続けるケースが多い。

 

そういった場合でも鮮明な証拠映像があれば、その映像を犯人に見せる見せないは別にしても、はっきりと確信を持ったうえで適正な人事対処ができるし、無実の人を疑わずにすむ。

 

防犯以外のマネージメント目的の場合も、結局録画は必要で、遠隔地の拠点をPCやスマートフォンで見れるようにしても、見たい瞬間をタイミングよく見れるとは限らず、かといって画面の前に張り付いていることもできないため、過去の映像を再生することがどうしても必要になる。

 

その過去の映像をもとに、悪い点を改善し良い点は共有することで、マネージメントの質を高めることができる。

 

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【最新の録画システム】

 

防犯カメラシステムの録画装置は、常時録画し続けるだけでなく、防犯上・運用上有効な機能が盛り込まれており、その機能は年々進歩している。

 

例えばスケジュール録画(録画する日時としない日時を設定できる)、アラーム録画(センサーが反応したときだけ録画する)、動体検知録画(画面上に人が映った時だけ録画する)などの録画モードを選択できるようになっており、必要のない録画をしなくて済むため、より長時間録画できる上に、再生するときにも延々と必要ない時間を早送りして見続ける手間が省ける。

 

また、録画データの再生の際には、カレンダーやタイムバーが採用されており、見たい日付をカレンダー上で選び、見たい時間を横棒グラフで選ぶだけで再生ができるため、再生の操作も非常に楽になった。

 

そのうえ、そのタイムバーには動きがあった時間やセンサーが反応した時間帯に印がつくため、ピンポイントで事件の時間帯を再生することができる。

 

録画品質については、映像の圧縮方式が大きく関わるが、数年前にh.264圧縮方式が採用された際に、弊社では最もランクの高いチップを採用することで、従来の4倍近くの録画ができるようになった。

 

そのため、カメラの画質を130万画素、200万画素というような従来の3~5倍のデータ量を持つ高画質なカメラを使用しても、十分な録画時間を確保でき、超高画質・長期間録画が実現できた。

 

動体検知

 

 

 

【録画システムの今後】

 

2016年現在では、h.264から進化した、h.265の実用化が見えており、それにより更に長時間の録画や、更に高画質なカメラでの記録が実現できる。

 

より鮮明で滑らかな映像を、より長期間確保できることで、より有力な証拠映像を確保でき、それは有事の際の警察の検挙スピードや検挙率の向上につながる。

 

録画システムの問題点は、ハードディスクを利用している以上はどうしてもハードディスクの故障による録画停止が起こり得ることにあるが、その回避方法も進歩している。

 

録画装置がハードディスクの点検を定期的に自動で行い、傷があった場合や温度が高すぎる場合などには、アラームを出したりメールでお知らせすることで、録画が止まる前にメンテナンスを行うことができる。

 

また、ミラーリングという、複数のハードディスクに同時に記録をしていく機能を搭載した機種も増えてきており、ハードディスクのどれかが故障しても、映像は他のハードディスクに保存されている為、撮り逃しがない。

 

防犯カメラの録画システムは、長時間高画質録画、操作の簡便さ、安定稼働を軸に現在も進歩を続けている。

 

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