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【山梨県・甲斐市】貴金属・銅線窃盗500万

2015.09.04 金曜日

2015年9月2日、山梨県で窃盗容疑で逮捕された男ら3人に18件、約500万円の余罪があることが分かり、追送検された。

窃盗などの疑いで追送検されたのは甲斐市男(22)、南アルプス市男(23)、同市の少年(19)の3人。

 

韮崎警察署によると3人は去年12月~今年6月ごろまで、県内5市町の住宅や倉庫に侵入、計18件の盗みを繰り返した疑い。

被害は現金27万円と貴金属や銅線、ケーブルなど計390点(456万円相当)。

 

容疑者らは「盗んだものは買い取り業者に売って遊びに使った」などと供述しているという。

 

上記の事件のように、買取業者に転売できる金属類を手あたり次第盗んでいく事例が頻発しています。

 

1回当たりの犯行で多額の現金を手にすることが目的ではなく、少額でも換金可能なものを繰り返し盗んで、利益を上げていこうとする手口です。

 

工事会社の倉庫や建設会社の資材置き場などにおいては、高額な重機や車両を置いていなくても、銅線や工具などを繰り返し盗まれてしまいますし、集合住宅や戸建て住宅においては、金庫や現金をおいていなくとも、腕時計や宝飾品などが狙われてしまいます。

 

狙う物件は、「人目につかず、安全に犯行を完結できる場所」といった条件で選んでいるふしがあり、防犯対策がしっかりされていることろは避ける傾向があります。

 

屋外防犯カメラ

 

対策としては、屋外目立つ場所に夜間でも撮影可能な防犯カメラを設置し、防犯対策をしっかりしていることをアピールすることで「ここは犯行の証拠が残ってしまう、やめておこう」と判断させ、被害を防ぐことができます。

 

また、万が一の有事の際にも、鮮明な証拠映像を撮影でき、警察の早期検挙につなげることができ、繰り返し被害に遭うことを防ぐことができます。

 

 

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