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【滋賀県・野洲市】銅線1.5トン、エアコン室外機盗難事件

2014.12.17 水曜日

2014年12月15日午後3時半ごろ、滋賀県野洲市の国土交通省琵琶湖河川事務所野洲川出張所の資材置き場で、銅線約1・15トン(約42万円相当)が盗まれているのを職員が見つけた。守山署が窃盗事件として調べている。

 

同署によると、盗まれたのは施設解体で出た廃材の銅線。現場は野洲川河川敷で、高さ2・1メートルのフェンスがあるが、出入り口の南京錠がなくなっており、現場近くの車両通行止めゲートの鍵も壊されていた。12日午後2時半ごろまで異常はなかったという。

 

また、彦根市の特別養護老人ホームなど計3カ所でもエアコン室外機の銅管10本が切断、盗まれているのが見つかり、彦根署が連続窃盗事件として調べている。特養ホームなどではエアコンが効かず盗難が分かったという。

 

上記の事件のように、最近滋賀県で屋外での金属盗難事件が多発しています。

 

屋外の金属盗難の特徴は、?夜間人気がなくなる場所?廃材やエアコン室外機など、日常あまり存在を気にしないものを狙う?ある程度まとまった量塊を盗むということが挙げられます。

 

泥棒にとって、換金性があり、防犯上油断のある場所・モノが狙い目になっています。

 

廃材などは盗まれても、金銭的なダメージは少ない、という場合もありますが、問題は「その場所に、犯罪者が自由に出はいりし、犯罪行為を行った」ことです。

 

その時は盗まれたものがたまたま廃材だっただけで、場合によっては車両や重機、事務所内の金庫やOA機器、場合によっては放火といった事態がありえます。

 

その場所に入らせない、いさせないことが重要です。

 

 

そのためには犯罪者がもっとも嫌がる環境を作っていくことが有効で、屋外敷地外周にセンサーを張り巡らせ、一番目立つ場所に防犯カメラを設置することで、犯罪者に「ここは防犯対策がしっかりしている、やめておこう」と判断させることができます。

 

万が一、敷地に足を踏み入れようものなら、その瞬間にサイレンや警報ベル、赤色回転灯が一斉に音と光で「ここで犯罪が起こっている」と周囲に猛アピールし、犯罪者を威嚇撃退します。

 

異常発生の通報と防犯カメラ映像がオーナー様の携帯にも即座に届くので、事態を確認したオーナー様がすぐに警察に通報することもできます。

 

 

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