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【東京都・品川区】元勤務先の店舗で窃盗

2018.06.15 金曜日

【元勤務先の居酒屋で窃盗】

 

2018年6月15日、東京都品川区の居酒屋で金庫から売上金を盗んだとして、元店員の男が逮捕されました。

 

容疑者(29)は2018年5月、東京都品川区の居酒屋に侵入し、金庫から売上金約95,000円を盗んだ疑いが持たれています。

 

捜査関係者によりますと、容疑者は4月中旬までこの店に勤務していて、犯行当時は別の系列店に勤めていました。

 

現場近くの防犯カメラを確認したところ、閉店中の店に侵入しようとする容疑者の姿が映っていました。

 

取り調べに対し、容疑を否認しています。一方で、金庫の暗証番号は容疑者が勤務していた時とは変わっていて、警視庁は新たな番号を手に入れた方法などを調べています。

 

 

【内部犯行について】

 

飲食店や小売店、サロンなどでの従業員による窃盗というのはかなり多く、その被害額も小さくありません。

 

従業員による内部犯行の場合、どこに現金があるのか、どこが死角になるのか、手薄な時間はいつか、といった事を熟知していることが多く、その被害を防ぐことは簡単ではありません。

 

今回の事件では、容疑者は過去に勤務していた店舗の金庫から現金を盗んでいました。

 

金庫の暗証番号は変わっていたとのことですが、暗証番号が推測されやすい物だったり、一定の法則があった場合には、外部の犯行は防ぐことができますが、内部犯行を防ぐことができない場合があります。

 

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内部犯行対策には防犯カメラの設置が最も効果的です。

 

犯行の様子が鮮明な映像で確保できるため、犯行の抑止だけでなく、有事の際の対処にも役立ちます。

 

 

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