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病院の受ける被害

2017.01.27 金曜日

【病院の受ける被害 岐阜新聞の記事より】

 

※以下、1/27(金)岐阜新聞の記事より抜粋

 

2017年1月20日に岐阜市の歯科医院で院長男性(50)が刺殺された事件で、患者の同市無職男(58)が入れ歯治療に不満を持ち、院長男性に金銭を要求していたことが捜査関係者への取材で分かった。

 

容疑者は歯槽膿漏で入れ歯にする治療を受けたが、歯を失ったことに対し院長男性との間でトラブルになっていた。

 

捜査関係者によると、事件4日前の16日、容疑者から治療への不満を訴える苦情の手紙が医院のポストに届いた。2人は17日に院内で話し合ったが、18日にも再び苦情の手紙が届いた。

 

容疑者は20日医院を訪れ、処置室で院長男性と2人で話し合っていたところ、持ってきた包丁で犯行に及んだ。

 

容疑者は「言葉のやり取りで、カッとなって刺した」との趣旨の供述をしているが、事件3日前の17日に自宅近くの雑貨店で、犯行に使ったとみられる包丁2本を容疑者が購入していたことが判明。岐阜北署は計画的に犯行に及んだとみて裏付けを進めている。

 

 

医療現場では、患者やその家族から暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりする例は少なくなく、「モンスターペイシェント(患者)」に対応した医師は7割に上るとのデータもある。

 

だが警察に届け出られず、院内で問題を抱え解決しようとするケースが多いのが実態だ。

 

近年では、13年に北海道三笠市の総合病院の診察室で医師が患者に刺殺された。14年には札幌市で医師が患者に刃物で切り付けられ重傷を負った。

 

「クレームのようなものはほぼ毎日ある」。岐阜市内の総合病院の男性職員は漏らす。医療結果が意に沿わないとか、医師の態度が気にくわない、待ち時間が長いなど、患者からのクレームはさまざまだ。

 

保安職員として勤務する警察OBの男性は「脅迫や強要など刑事事件に当たるものも多い。現役時代は全く知らず、正直驚いた」と実情を語る。

 

病院や歯科医師向け顧問弁護士を務める東京の法律事務所の弁護士などによると、事件化されると捜査期間中は他の患者への診療に支障が出たり、「怖い患者がいる」などの評判が広がり「風評被害」を受けるのを危惧したり、仕返しを恐れたりするからだという。診療は正当な理由がない限り拒むことはできないことも、事態がエスカレートする一因という。

 

「医師7割、患者から暴力や暴言 院長刺殺1週間」岐阜新聞WEBより引用

 

【病院での自衛の必要性】

 

上記の1月20日岐阜県歯科医院での事件では、容疑者は事件の直近で包丁を2本購入し、話し合いに赴くときに包丁を携帯して歯科医院を訪問しています。

 

容疑者は動機を「言葉のやり取りで、カッとなって刺した」と発言しているようですが、①言葉のやり取りが原因で、人を包丁で刺すこと自体が尋常ではない ②そもそも病院に包丁を持っていくこと自体が異常 と言えます。

 

誰でも病気や怪我はしますし、病気やけがの際には誰でも病院に行きます。病院では誰でも治療を受けることができます。

 

地域社会には一定確率で尋常ではない行動や思考をする人が必ずいます。

 

つまり逆に言うと、誰でも治療を受けることができる以上、病院にはある一定の確率で危険な人物の治療を請け負う可能性が出てしまう、という事になります。

 

岐阜新聞の記事では「患者やその家族から暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりする例は少なくなく、被害を受けた医師は7割に上る」とあるように、一部の攻撃性の高い患者に攻撃される例は、驚くほど多いといえます。

 

こういった事例は総合病院でも、診療所でも、歯科医院でも同様に起こり得ることなので、病院では自衛の手段を講じる必要があります。

 

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【病院での自衛手段】

 

病院での自衛の手段としては、①防犯カメラシステム②非常通報装置 は非常に効果が高いといえます。

 

①の防犯カメラシステムは、病院荒らしなどの侵入窃盗や強盗などの発生を抑止する効果があるだけでなく、攻撃性の高い患者に不穏な動きがあった場合に、映像証拠を警察に提出することで対処を確実にする効果があります。

 

②の非常通報装置は、有事の際にボタンを押すことで、院内や外部に異常を知らせ助けを呼ぶことができます。

 

①②の対策だけでなく、警察官OBを保安職員として院内に配置する病院も出始めており、病院の自衛手段としても、利用者への安心感を与える対策としても効果が高そうです。

 

 

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