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【大阪府・大阪市】宅配物から貴金属窃盗[監視カメラ]

2015.05.12 火曜日

2015年5月11日、宅配物集配所で客のスーツケースの中から高級腕時計などを盗んだとして、警視庁赤坂署は大阪府東大阪市運送会社員男(47)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。

逮捕容疑は昨年7月17日、大阪市内の宅配物集配所で、東京都港区に住む女性(57)が同市内への配達を依頼したスーツケースの中から、高級腕時計やネックレスなど7点(計約375万円8000円相当)を盗んだとしている。

同署によると、容疑者は「女性用の下着を盗もうと思って宅配物を開けた。高級時計が入っていたので換金しようと思って取った」と容疑を認め、「他にも数十回やった」と供述しているという。

 

容疑者は集配所から同市内への配送を担当。盗んだ時計をブランド品買取店に売却したことから、事件が発覚した。

 

上記の事件のように、集配所や倉庫内での物品の盗難紛失は、どの運送業者様も心配していることと思われます。

 

集配所でのお客様荷物からの物品盗難や紛失、物流倉庫での預かり荷物の盗難や積み込みミスなど、様々なことが起こりえますし、そのどれもが荷主からの信用を大きく損なう出来事となってしまいます。

 

集配所監視カメラ

 

ある物流倉庫様では、様々な業者が倉庫から荷物を積み込む仕組みとなっている為、万が一積み込みミスがあった際に、どの荷物がどのトラックに積み込まれてしまったのかを記録するために監視カメラを活用しています。

 

ある物流倉庫では、最新のゲーム機などが大量に保管されるため、従業員による内部不正防止のために、倉庫内に監視カメラを設置し、不正の抑止に努めています。

 

集配所や倉庫内での作業をする従業員は、非正規雇用の場合も多い為、多数の従業員が入れ代わり立ち代わり勤務することになるため、物品の紛失があった時に監視カメラの映像による証拠が残っていることが重要になります。

 

監視カメラの設置により、不正を抑止したり、有事の際の証拠を確保し、事実を探り出すことができます。

 

 

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